テラリウムの苔玉にカビが

苔玉のカビ 7月13日

苔玉(こけだま)のカビ 7月13日

テラリウムで育てている

苔玉(こけだま)に

カビが生えてしまいました。

 

上の写真の苔玉の山苔

その下の部分に白いカビ

が生えてしまってます。

 

 

今年は梅雨明けが早く

気温の高い日が続いたのに

テラリウム内の水分が

多い状態のままだったようです。

油断しました。

 

苔玉テラリウムにカビ 7月13日

苔玉テラリウムにカビ 7月13日

 

この苔玉テラリウムは

二番目の写真のように

室内でガラス容器に入れて

蓋をして育てています。

 

3カ月ほど前(4月20日)に投稿の

苔玉テラリウム四月下旬

の写真と比べても変わりなく

上から見ているとカビには気づきませんね。

 

今日

ベランダでガラス容器から苔玉を取り出し

カビをとりあえず割りばしでぬぐい取って

しばらく風にあてておきました。

熱風ですけどね。

 

 

三番目の写真は

カビが無くなった苔玉です。

 

ちなみに苔玉の上のほうで

糸のように伸びているのは

苔の蒴柄(さくへい)ですよ。

 

 

昨日は真夏日そして熱帯夜でした。

明日は猛暑になりそうです。

暑中お見舞い申し上げます。

 

苔玉テラリウム四月下旬

苔玉テラリウム4月20日

苔玉テラリウム4月20日

苔玉(こけだま)を

ガラス容器の中で

育てている

苔玉テラリウムです。

(上の写真)

 

シダ類のプテリスと

プテリスの根鉢に生えた

種類不明の苔(コケ)を

山苔(ヤマゴケ)でくるんだ苔玉を

室内のテラリウムで育てています。

 

3か月半ほど前に投稿(2018年1月5)した

冬の苔玉テラリウム2018 の写真

と比べてもほとんど変わりありません。

 

苔たちの状態はとても良いのですが

プテリスはちょっと小さくなったかも。

 

 

下の写真は山苔だけの苔玉?の

テラリウムです。

 

前回の投稿(2017年10月27日)の

苔テラリウム容器替えその後

で紹介してから半年経過しました。

 

苔の状態はまあまあ良いのですが

伸びすぎなのか蒸れ気味なのか

一部がちょっと黒っぽくみえます。

(写真の右上あたり)

 

これから気温があがっていく時季なので

蒸れには要注意です。

山苔テラリウム4月20日

山苔テラリウム4月20日

 

昨日は爽やかに晴れましたが

今日は夏日になりました。

週末はもっと暑くなりそうです。

 

どうやらヤマゴケのようです

ハイゴケとヤマゴケ観察

ハイゴケと山苔観察(2月2日)

苔玉作りのあまった用土から

自然に生えてきた苔(コケ)を

ガラス保存瓶を利用した

簡易テラリウムで育て

生長を観察しています。

 

もう3年6カ月経過しました。

 

前回(2016年12月16日)投稿の

ハイゴケの観察2016年12月

からでも1年以上経過していますが

生長は遅々としています。

 

それでも少しは生長していますね。

 

真ん中のふわふわの苔も伸びています。

これまで何苔なのかわかりませんでしたが

どうやら山苔(ヤマゴケ)のようです。

 

苔玉を作るときには用土は同じで

苔にはハイゴケ(這苔)か山苔の

どちらかを使っています。

 

用土から自然に生えてきたのが

ハイゴケでなければ

まあ、山苔になりますよね。

 

この苔を育てているガラス容器は

以前はベランダの明るい日陰でしたが

この1年ほどは室内に置いてあります。

 

ベランダに比べると暗い室内では

日当たりを好むハイゴケよりも

半日陰の場所に生える山苔のほうが

生長がはやいようですね。

 

引き続き観察を続けます。

 

 

ベランダの朝の気温はマイナス続きです。

今日はまた雪が降りました。

来週も寒くなりそうです。

 

冬の苔玉テラリウム2018

苔玉テラリウム2018年1月

苔玉テラリウム2018年1月

苔玉(こけだま)を

ガラス容器の中で育てる

苔玉テラリウムです。

 

昨年(2017年)9月29日投稿の

苔とシダの苔玉テラリウム

で紹介した苔玉の今の様子です。

 

室内で育てていたシダ類のプテリスと

おなじく室内で育てていた山苔を使って

苔玉に仕立て直してから3か月ほど経過。

 

苔もシダも窓の光の方に向かって

元気に生長しています。

 

北向きの部屋の窓際に置いて

普段は蓋をしてあります。

乾燥しないのでこの3か月

一度も水をやっていません。

 

毎年思うのですが

寒い冬に室内の苔がきれいに見えます。

冬の苔玉いいものですよ。

 

 

ちなみにモミジ・カエデですが

12月中旬から2月上旬にかけて

寒肥(固形油かす)の時期です。

 

 

今日は小寒、暦どうりの寒さです。

あいかわらずの苔・シダ・モミジ

今年もどうぞよろしくお願いします。

 

苔テラリウム容器替えその後

山苔の苔テラリウム

山苔の苔テラリウム10月27日

山苔(ヤマゴケ)の

苔テラリウムです。

 

先月(2017年9月15日)投稿の

苔テラリウムの容器替え

で紹介してから1か月半ほど

経過した今日の様子です。

 

山苔の苔玉?

というか苔の玉(ボール)を入れる

ガラス容器を大きなものにかえただけで

お世話の方法はなにもかえていません。

 

実はお世話といっても

これといって何もないのです。

もちろん置き場所も同じ

北側の部屋の窓際です。

 

今のところ特に問題はないようです。

もともと茶色に変色していた一部の他は

変色もなくきれいな黄緑色です。

 

ただし

容器の中の空間に余裕があるせいなのか

苔の葉先が所々広がってきたようです。

まあしばらくはこのまま様子見ですね。

 

 

昨日今日と爽やかに晴れましたね。

でも明日はまた雨になりそうです。

そしてまた台風が近づいてます。

 

苔とシダの苔玉テラリウム

苔玉のテラリウム

苔玉(こけだま)をガラス容器に

山苔(ヤマゴケ)の

苔テラリウムふたつめは

苔玉(こけだま)に

仕立て直してみました。

 

ひとつめの山苔については

2017年9月15日投稿の

苔テラリウムの容器替え

をご覧下さい。

 

苔玉になったふたつめの山苔も

また大きめのガラス容器の中へ

納めました。

 

1枚目の写真が完成した

苔玉テラリウムです。

 

ガラス容器の底には

ゼオライトと発泡錬石の中粒を

いつものように敷いてあります。

 

山苔取り出し後

山苔(ヤマゴケ)取り出し後

2枚目の写真が

苔玉にする前の山苔で

ガラス容器から取り出した

直後の状態です。

 

ガラス面に密着していた部分

(写真の左側)が

平らになってくっついてます。

 

あちこち変色もしていて

状態はあまりよくありませんね。

山苔がガラス容器の中で成長しすぎて

蒸れ気味だったのでしょうね。

 

山苔の苔玉

山苔とプテリスの苔玉

3枚目の写真が

苔玉に仕立てたところで

なかはシダのプテリスと

種類不明の苔です。

 

このシダ植物は

今年(2017年)1月5日投稿の

冬の室内で育つ苔とシダ

で紹介したプテリスです。

 

ガラス容器にすっぽり収まるように

長い茎と大きな葉は切り取りました。

 

なんだかシダのプテリスよりも

周りに生えている苔のほうがめだつので

苔の苔玉?のようですね。

 

室内に置く新しいガラス容器の中で

元気に育ってくれるとよいのですが。

 

 

彼岸が明けて朝夕は涼しくなりました。

今日は爽やかな秋晴れ

来週はもう十月です。

 

苔テラリウムの容器替え

山苔(ヤマゴケ)の容器替え

山苔(ヤマゴケ)の容器替え

山苔(ヤマゴケ)の

苔テラリウム

大きなガラス容器に

入れ替えました。

 

これまでのガラス容器

(上の写真左側)は

口の直径が8cm高さ12.5cm

もう4年3カ月ほど

この小さなガラス瓶の中で

生長を続けてきました。

 

これまでの様子は

先々週(2017年9月1日)投稿の

室内で育つ山苔・九月

をご覧ください。

 

こんどの大きなガラス容器

(上の写真右側)は

口の直径が12cm高さ15cmです。

 

これまでの容器と比べると

丸い型のためかだいぶ大きく見えますね。

 

ガラス容器の中というか底ですが

まずこれまで同様

一番下にはゼオライトを敷きつめ

その上に発泡錬石を厚めにおきました。

 

今回はさらに平べったい石を置いてから

その上に山苔の苔ボールを載せました。

 

このガラス容器なら10年もつかな。

 

山苔を取り出す

山苔を容器から取り出す

 

写真の順番は前後しますが

二枚目の写真は

いままでのガラス容器から

山苔の苔ボールを

取り出したところです。

 

山苔(ヤマゴケ)の葉先が

ガラスの側面にくっついていましたが

ふわふわなので葉先をおさえて

ガラス瓶からそっと取り出しました。

 

取り出してみると形はほぼ丸ですね。

 

苔の状態は写真でもみえる

一部の茶色い変色を除くと

きれいな黄緑色です。

良い状態ですね。

 

うすい茶色に変色した部分も

そのまま残すことにしました。

 

ガラス容器は大きくなりましたが

この苔テラリウムは

室内の同じ場所に置きます。

 

これからも生長を続けてくれるでしょう。

なにか変化があればまた紹介します。

 

 

昨日今日とよく晴れました。

湿度が低いのでからっとしています。

来週はモミジのタネを取るつもりです。

 

室内で育つ山苔・九月

室内の山苔(ヤマゴケ)・九月

室内の山苔(ヤマゴケ)・九月

山苔(ヤマゴケ)の

苔テラリウムです。

 

ホソバオキナゴケの

苔ボールをガラス瓶に入れ

室内で育て始めて

もう4年2カ月ほど経過

まだ生長を続けています。

 

前回この苔テラリウムを紹介したのは

今年(2017年)の2月17日に投稿した

室内で育つ山苔・二月

それから半年経過しました。

 

半年前の写真と比べると

山苔の上の方の一部が

茶色に変色しているところなど

同じようにみえますが

ガラス面の近くの苔の葉先が

上に向かって伸びていますよ。

 

今年の夏は雨や曇りが多かったので

普通なら休眠する夏の間も

苔が生長したのかもしれませんね。

 

ガラス保存瓶を横から見ると

山苔の葉先はガラス面に

密着してしまっています。

 

早く容器を替えないと

と思いつつもう一年以上

先延ばししてしまいました。

 

なんとかこの九月こそは

ひとまわり大きなガラス容器に

入れ替えしますよ

たぶん秋晴れの爽やかな日に。

 

 

九月になりました。涼しいです。

今日は二百十日、台風が接近しています。

明日は雨ですね。

 

苔玉を初めて作るまえに

苔玉(山苔とアジアンタム)

苔玉(山苔とアジアンタム)

人気の苔玉(こけだま)作り

ですが

初めて苔玉を作るまえに

決めておいたほうがよいこと

があります。

 

それは一時飾るだけなのか

それとも

できるだけ長く育てたいのかです。

 

もしも季節の花を飾るように

苔玉を作ったときの姿を短い期間だけ

愉しむことができればよいのであれば

自分の好みで自由に作ればよいです。

 

作った苔玉がどれほど長持ちするのか

それは運しだいですね。

 

それとも鉢植えや盆栽のように

できるだけ長く育てて愉しみたい

ということであれば

作り方をよく検討する必要があります。

 

まず

苔玉をどこに置いて育てるのか

それを決めることが大事です。

 

室内なのかベランダなのか庭なのか。

 

当たり前ですが育てる場所によって

育てることができる植物は限られます。

 

たとえばモミジの苔玉を

室内だけで育てることは無理です。

 

室内で苔玉を育てるのであれば

やはりほとんどの樹木は無理ですから

自ずとシダなどの観葉植物になりますね。

 

苔玉作りに使う苔(コケ)にも

いくつか種類はありますが

室内で育てるのであれば

よく使われるハイゴケ(這苔)よりも

ホソバオキナゴケなどの山苔(ヤマゴケ)

のほうが育てやすいようです。

 

ベランダや庭で育てるのであれば

日あたりや風通しなど

やはりその場所の環境に合う

植物や苔を選ぶことです。

 

写真はシダ植物のアジアンタムと

山苔(ヤマゴケ)で作った苔玉です。

室内だけで育てられますよ。

 

暑い時期、外での園芸は厳しいですが

苔玉作りなら室内でもできます。

一度作ってみてはいかがでしょうか。

 

苔玉(こけだま)の作り方

 

 

関東は梅雨明けしました。

もうすぐ大暑

暑中お見舞い申し上げます。

 

はじめて苔玉を手にしたら

山苔と観葉植物の苔玉

山苔と観葉植物の小さめな苔玉

五月と六月は

苔玉(こけだま)のシーズンです。

 

苔玉が好きで自分で買ったり

材料をそろえて自分で作る人は

育て方も調べているでしょう。

 

でもこの時季は

プレゼントされて

はじめて苔玉を手にする人も

多いかもしれませんね。

 

苔玉をみてうれしい反面

どうやって育てればいいのか

とまどうのではないでしょうか。

 

まず置き場所。

水やり。

肥料は?

 

園芸が趣味という人なら

まずは基本どおりに

お世話をするかもしれませんね。

 

でもしばらくすると

きれいな緑色だった苔が

茶色などに変色してしまうことに。

 

苔は丈夫な反面

デリケートでもあります。

 

他の植物とはちょっと違う

苔(コケ)のことを調べて育てれば

瑞々しい苔の緑を長く楽しめる

かもしれませんよ。

 

でもはじめての苔玉なら

梅雨を過ぎて夏本番前まで

なんとか愉しむことができれば

よしとすべきかもしれません。

 

参考までにこちらもご覧下さい。

苔玉(こけだま)の育て方

 

 

昨日今日と夏日、今年一番の暑さです。

明日は気温が下がって雨だとのこと。

ご自愛ください。