モミジの鉢植えの苔(コケ)

モミジの鉢のホソウリゴケ

ヤマモミジの鉢のホソウリゴケ

モミジの鉢のジャゴケ

ヤマモミジの鉢のジャゴケ

ヤマモミジの鉢植えに

自然に生えている苔(コケ)

の紹介です。

 

上の写真はホソウリゴケ

でしょうね。

 

私のベランダにある

モミジ(カエデ)の鉢植えに

自然に生えるのは

ほとんどが

ギンゴケとホソウリゴケが

まざったもののようです。

 

季節によって

ギンゴケが目立つ頃と

ホソウリゴケが優位な頃が

あるような気がします。

 

今はひとつの鉢植えを除いて

だいたいこんな感じに

苔が生えていますね。

 

ひとつの例外が下の写真です。

 

なぜかこのモミジの鉢植えだけは

ジャゴケ(苔類)が生えています。

 

一番日当たりが悪い場所に

置いてあるからかもしれませんが

原因はよくわかりません。

 

苔類はあまり好きではないのですが

まあひとつの鉢だけなので

このまま様子をみてみます。

 

ベランダの苔玉(コケダマ)の

苔は弱ってしまいましたが

自然に生えた苔は

真夏でも生き生きしていますね。

 

 

関東もようやく梅雨が明けました。

ベランダにセミが。

今日は真夏の暑さです。

 

 

モミジの苔玉のハイゴケは

ヤマモミジの苔玉

ヤマモミジの苔玉(ハイゴケ)

ヤマモミジの苔玉(こけだま)です。

 

ちょうど一年前に撮影した

このブログのヘッダー写真の右に

写っている苔玉の今の様子です。

 

ヤマモミジは1年経過しても

ほとんど変わりなく元気ですね。

もちろん剪定はしていますよ。

 

問題は苔(コケ)、ハイゴケです。

冬の間にだいぶ傷んでしまいました。

 

樹木は屋外で育てる必要があるので

ベランダに置いて育てていますが

冬の乾燥した空っ風のあたる環境では

ハイゴケはどうしても傷んでしまいますね。

 

これからの快適な季節には

ハイゴケもいくらか回復するでしょうが

全体が瑞々しい緑の苔玉には

たぶん戻らないでしょうね。

 

苔が少し傷んでいたり

雑草の芽が伸びていたりするのも

自然な感じでそれなりに趣があるので

このまま育てるのもいいかもしれません。

 

それとも

過ごしやすい今ごろの時季に

新しいハイゴケで仕立て直すのも

苔玉の愉しみなのかもしれませんね。

 

五月と六月は苔玉をプレゼントしたり

贈られたりする人も多いでしょうが

花に愉しめる時季があるように

苔にも美しい時季があります。

 

これからベランダで育てるのであれば

まずは真夏になる前までは

きれいな苔玉をたのしめるでしょう。

 

高温で苔が蒸れないように

なんとか夏をうまくのりきれば

秋の生長も愉しめます。

 

ここまで苔を育てられれば

一応よしとすべきかもしれません。

 

苔玉や苔をベランダで育てて

冬を越すのは難しいですね。

 

 

今日は夏も近づく八十八夜。

新緑の季節がはじまりました。

明日も園芸日和のようです。

 

モミジの赤い新葉と春紅葉

ヤマモミジの新葉

ヤマモミジの新葉

出猩々の春紅葉

出猩々の春紅葉

小さな鉢植えのモミジたちも

新梢を伸ばし

新葉が広がりました。

 

ヤマモミジは(上の写真)

葉先にうっすらと赤みを帯びた

きれいな新葉です。

 

ちなみに

ヤマモミジとイロハモミジを

区別するのは難しいようです。

今のところ

まったくわからないないですね。

 

 

真っ赤な新葉が広がっている

(下の写真)は

春紅葉の出猩々(デショウジョウ)です。

 

出猩々は新芽が出始めてから

真っ赤な新葉が広がる

今頃がきれいな時季です。

秋には紅葉しません。

 

今頃の時季は

公園などのイロハモミジをよく見ると

小さな赤い花が咲いていますよ。

 

モミジは秋の紅葉はもちろんですが

春の新葉から初夏の新録も美しく

紅葉の後の冬枯れにも趣があり

一年をとおして愉しめる樹木ですね。

 

 

四月も半ばを過ぎ暖かくなりました。

今日は南風が強いです。

 

モミジの紅葉(2015年)

モミジの紅葉

モミジの紅葉(11月11日撮影)

モミジが真っ赤に紅葉しました。

 

といっても今のところ紅葉したのは

このヤマモミジの鉢植えだけです。

 

隣にちょこんとあるのは

モミジの苔玉(こけだま)ですが

見てのとおり紅葉していません。

ほかの鉢植えも同じような状態だったり

すでに葉が落ちてしまったりです。

 

近くの公園のモミジはひとつの樹木でも

真っ赤に紅葉しているところもあれば

まだ緑のままのところもあって

紅葉はまだ半ばといった感じです。

 

昨年(2014年)

ヤマモミジの紅葉を投稿したのは

11月23日(撮影は22日)でしたから

今年は昨年よりも紅葉が早いですね。

 

紅葉したヤマモミジの葉の色も

昨年は赤と橙の混じった色でしたが

今年は真っ赤になりましたね。

 

他のモミジの鉢植えは

これから紅葉するのかどうか

なんだか微妙な感じになっています。

 

紅葉したモミジの苔玉を

紹介できればよいのですが。。。

 

モミジに苔がよく似合います

モミジと苔

モミジと苔(2015年6月29日)

ヤマモミジのミニ盆栽

というか

盆栽風の小さな鉢植え

なんですが

その鉢土の表面に

ようやく苔(コケ)が

生えそろってきました。

 

ヘッダーの写真は今年(2015年)の

5月上旬に撮影したものですが

左側のモミジの鉢の表面に

苔はまだまばらですよね。

 

二カ月ほど経過した今日

同じ鉢を写しました。

 

ようやく苔がだいぶ増えて

鉢土の表面をほぼ覆っています。

 

モミジの根元には

苔がよく似合いますよね。

 

紅葉の季節なら

緑の苔に赤い葉が映えますが

新緑と苔の緑もよくあうと思います。

 

ちなみに苔の種類は

ギンゴケとホソウリゴケが

まざっているもののようです。

 

この苔は張りつけたものではなく

自然に生えた地苔ですよ。

 

 

夏至が過ぎて日が長くなりました。

 

日の入りの時刻が最も遅くなるのは

夏至から1週間後の今頃だそうです。

 

今日はからりと晴れて

湿度が低く爽やかな一日でしたが

梅雨はまだ半ばのようです。

 

 

モミジの枝抜き剪定の時期

ヤマモミジ(剪定前)

ヤマモミジ(剪定前)

ヤマモミジ(剪定後)

ヤマモミジ(剪定後)

モミジやカエデの剪定の時期は

5月中旬過ぎから8月末までと

11月中旬過ぎから12月末までの

年に二回あります。

 

新梢がどんどん伸びる5月は

枝抜き剪定の時期になります。

 

枝葉が混み過ぎていたり

上に伸び過ぎた枝などを

剪定してすっきりさせます。

 

剪定とは不要な枝を切って

樹形を整えることですが

私の場合は

形を整えることよりも

まずは

不要枝を切ることに専念します。

 

では不要な枝とはどれなのか?

参考にしている園芸書によると

剪定すべき不要な枝として

11種類が説明されています。

 

上の写真が剪定前のヤマモミジで

下の写真の剪定後のヤマモミジです。

 

なんだかちょっと

すっきりし過ぎたかもしれませんね。

 

でもこの時季は生育期なので

また新芽が伸びてくれるでしょう。

 

もうすぐ六月

すでに真夏日も何日かありました。

むしむしとうっとうしい季節が

近づいてきました。

 

園芸参考書:
『カエデ、モミジ(NHK趣味の園芸 よくわかる栽培12か月)』
著者:川原田 邦彦

ヤマモミジと出猩々の新葉

ヤマモミジと出猩々

ヤマモミジと出猩々

ヤマモミジとギンゴケ

ヤマモミジとギンゴケ

ヤマモミジ(山もみじ)のミニ盆栽と

出猩々(デショウジョウ)のミニ盆栽の

今日の様子です。

 

写真のように

他のモミジも新葉が広がりました。

 

ヤマモミジの新葉は

まだ広がったばかりで

少し赤みがかった緑です。

 

これから綺麗な黄緑色に

かわっていきます。

 

出猩々は春もみじなので

すでに赤く紅葉しています。

 

鮮やかな赤の新芽が

赤いまま新葉になり

そして徐々に緑になっていきます。

 

ヤマモミジのミニ盆栽の鉢土には

まばらにギンゴケが生えてきました。

 

冬の間は乾燥のため

苔がなくなったように見えましたが

春になって湿度が上がってくると

また生えてきて増えていきます。

 

まだまだすき間があいていますが

これからどんどん生長していき

夏ごろまでには綺麗な緑が

土の表面を覆ってくれるでしょう。

 

ところで

あの植物男子がまた始まりましたね。

植物男子ベランダー シーズン2

またなんとなく見てしまいました。

 

第1話は「帰ってきた俺」。

桜の花は下向き!に咲くのですね。

 

「愛しの草冠」は蕨(わらび)でした。

 

蕨は1000年以上前から

人々に愛され万葉集や源氏物語に

早蕨(さわらび)が登場します。

 

蕨はシダ植物です。

 

蕨はまだ葉の開いていない

若芽の早蕨を食べるので

シダのイメージがないかもしれませんが

葉が開くとシダ植物そのものですね。

 

 

なんだか今年の春は

雨が多いような気がしますが

今日は晴れて暖かです。

 

下向きに咲く桜は散りましたが

躑躅(ツツジ)の蕾がだいぶ膨らみ

ちらほらと咲き始めました。

こちらは上向きに咲くようです。

 

来週は穀雨(こくう)

春雨が大地を潤し

植物の生長を助ける頃です。

もう新緑の季節ですね。

 

ヤマモミジの紅葉

ヤマモミジの紅葉

ヤマモミジの紅葉

鉢植えのヤマモミジは

今年もなんだか微妙な

紅葉となりました。

 

写真のヤマモミジは

赤と橙が入り混じった

葉の色になり

それなりに紅葉した

といえる唯一の鉢植えです。

 

他の鉢植えのほとんどは

なんとも微妙な色になって

紅葉とは言い難い状態です。

 

なかにはまったく紅葉せず

葉が散ってしまったものも。

 

ちなみにハゼノキの鉢植えは

すべて真っ赤に紅葉したあと

今はほとんど葉が散っています。

 

ヤマモミジの鉢植えを

綺麗に紅葉させるのは

特に小さいミニ盆栽だと

難しいのかもしれません。

 

また一年後に向けて精進します。

 

近くの公園などのモミジは

日当たりがよい枝先から

紅葉が始まったところなので

来週あたりが見頃になりそう。

 

成田山の紅葉は

もう見頃を迎えたようです。

 

昨日は小雪

今日は勤労感謝の日

旧新嘗祭(にいなめさい)。

 

昨日、今日と

良く晴れて暖かでした。

立冬を過ぎたので

小春日和というのでしょうが

紅葉が終わらないと

冬という感じはありませんね。

 

ミニ盆栽、梅雨の晴れ間に水をやる

ミニ盆栽(ヤマモミジ)

ミニ盆栽(ヤマモミジ)

昨日からよく晴れています。

予報ではあと二日ほどは

梅雨の晴れ間が続くとのこと。

 

この梅雨の時期は

ミニ盆栽の小さな鉢でも

土がなかなか乾かずに

湿ったままの日が続く

ということもあります。

 

こんな状態の時は多水は禁物

水をやってはいけません。

 

ただし

たまに晴れて気温が上がると

すぐに土が乾いてきます。

 

鉢の表面の土が乾いてきたら

鉢底の穴から水が流れ出るくらい

たっぷりと水やりをしないと

水切れをおこしてしまうことも。

 

梅雨の晴れ間は水やりの日です。

もちろんミニ盆栽の木と土を

よく観察してからにしてください。

 

写真はヤマモミジのミニ盆栽です。

 

実は去年(2013年)の12月9日に

なんとなく紅葉したヤマモミジの苔玉

で紹介したときにはまだ苔玉でした。

 

苔玉のハイゴケの状態が悪いので

苔玉をそのまま小さな鉢にのっけて

下半分に赤玉土などの用土をつめて

根洗い風のミニ盆栽にしてみました。

 

樹木の場合は苔玉の部分を

半テラリウムにして育てるのは無理なので

ハイゴケをきれいな緑のままにするのは

ちょっと難しいんです。

 

やはりヤマモミジなどの樹木は

ミニ盆栽で愉しむほうがよさそうです。

 

今は第二十六候(芒種の次候)

「腐草為螢(ふそう ほたると なる)」

蛍が光を放ち始める頃です。

 

梅雨明けはまだまだ先ですね。

 

ミニ盆栽-138

ヤマモミジ

陶器丸水盤小鉢(モスグリーン)

鉢の大きさ:3号(直径約9cm)

全体の高さ:約21cm

 

ヤマモミジにはギンゴケ

ヤマモミジとギンゴケ

ヤマモミジとギンゴケ

100-20150518a

今日は爽やかに晴れています。

 

立夏も末候(第二十一候)

「竹笋生(たけのこ しょうず)」

筍が生えてくる頃になりました。

 

孟宗竹の筍の時季は

三月から四月ですから

ここでいう筍は五月から六月が旬の

日本原産ともいわれる真竹ですね。

 

五月はもみじ(カエデ)が

一番勢いよく生長する季節です。

五月の中旬からは

枝や葉がだいぶ伸びて込んできますので

剪定の時期となります。

 

込み過ぎた枝の枝抜きや

先の伸びすぎた枝を切ります。

 

まだまだ生長期なので

剪定してもまたあとから芽が伸びてきます。

 

この苔盆栽の鉢土には

ギンゴケ(銀苔)が生えていて

いくつか蒴柄(さくへい)も伸びて

蒴(さく)をつけています。

 

ギンゴケが鉢土全体を

覆いつくすまであともうすこしです。

 

ヤマモミジの葉には

ギンゴケがよく似あいます。

 

苔盆栽-100

ヤマモミジの寄せ植え(五本)

ギンゴケ

陶器鉢(丸い茶色)

鉢の大きさ 直径:約10.5cm、高さ:約5cm

全体の高さ:約20cm