ヤマモミジの葉(11月初旬)

ヤマモミジの葉11月4日

ヤマモミジの葉(11月4日)

ヤマモミジの新葉

ヤマモミジの新葉(4月15日)

ヤマモミジ(山紅葉)の葉

今日の様子(上の写真)です。

 

全体に黄色みがかったなかに

橙色の斑がたくさんあって

なんだか残念な状態です。

 

もしかしたら

紅葉あるいは黄葉の

色づき始めなのかも

というかすかな期待が

ないこともないのですが

まったく綺麗ではないですね。

 

なんとなくですが

このまま葉が枯れてゆき

散ってしまうのでしょうね。

 

このヤマモミジの鉢植えは

春の新葉(下の写真)が

赤みを帯びてとても綺麗でした。

 

今年の紅葉はどうなるのかと

期待していただけに残念です。

 

ちなみに鉢土は

一面苔(コケ)で覆われています。

 

ホソウリゴケだと思いますが

これもあまり綺麗ではありませんね。

 

 

他のモミジの鉢植えは

同じような葉のモミジもあれば

まだほとんど色がかわっていない

モミジもあります。

 

このあたり(千葉県北西部の平地)では

概ね11月下旬から12月上旬頃が

紅葉の時季です。

 

近所の公園にあるイロハモミジは

まだまったく紅葉していません。

 

なんとか一つのモミジだけでも

綺麗に紅葉してほしいものです。

 

 

十一月に入り、朝は冷え込みます。

昨日、今日と爽やかに晴れました。

もうすぐ立冬ですね。

 

ヤマモミジと苔(10月)

モミジとホソウリゴケ(10月)

ヤマモミジとホソウリゴケ(10月)

ヤマモミジとジャゴケ(10月)

ヤマモミジとジャゴケ(10月)

ヤマモミジの鉢植えに

自然に生えた苔(コケ)が

どんどん生長しています。

 

上の写真がヤマモミジと

ホソウリゴケ(蘚類)。

 

下の写真はヤマモミジと

ジャゴケ(苔類)。

 

2ヵ月ほど前の7月30日

に投稿した

モミジの鉢植えの苔(コケ)

の写真と比べると

その後の生長がよくわかります。

 

ホソウリゴケのほうは

以前はまだ茶色い土が目立ちましたが

今は二つの角の隅を除いて

ほとんど土が見えないくらいに

ホソウリゴケが広がっています。

 

ホソウリゴケにはギンゴケも少し

まざっているかもしれませんが

今は見てもよくわかりません。

 

コケの色は瑞々しく綺麗ですよ。

 

ちなみに

コケが生えていない角の隅は

固形肥料を置いた場所です。

 

やはり肥料があるところには

コケは育たないようですね。

 

ジャゴケのほうは勢いがあります。

完全に土は見えなくなって

ヤマモミジの根元のあたりにまで

ジャゴケが張り付いていますね。

 

コケは11月頃までは生長しますので

その頃のモミジとコケの様子を

追ってまた紹介したいと思います。

 

 

今年(2016年)九月の日照時間が

記録的に少なかったそうです。

たしかに雨と曇ばかりでした。

十月に入り

今日は爽やかな秋晴れです。

 

 

コケ(苔)とモミジ

出猩々とコケ

出猩々(デショウジョウ)とコケ

出猩々(デショウジョウ)の鉢に

ホソウリゴケらしき苔が

まばらに生えています。

 

モミジの赤い葉は

紅葉しているのでは

ありませんよ。

 

出猩々は春もみじと言われる

イロハモミジ系のモミジです。

 

新芽から新葉は真っ赤に染まり

まるで紅葉しているかのようになります。

 

春に赤かった新葉は

夏には若緑色にかわります。

 

そして秋には春の葉のように

真っ赤とはなりませんが

やや紅葉するようです。

 

今頃の時期はうすい緑の葉と赤い葉

赤から緑にかわりつつある葉のなかに

再萌芽してきた真っ赤な新芽が

入り混じって独特の姿となります。

 

なかなかいいものですね。

 

鉢の苔(コケ)はまだまばらですが

これから秋が深まるにつれ

苔も増えていくでしょう。

 

鉢土を苔が覆う頃には

ホソウリゴケとギンゴケが

混ざって生えていると思います。

 

自然に生えたコケと

丈夫で育てやすいモミジなら

ベランダに置いた鉢植えでも

気軽に愉しめますよ。

 

 

苔八 koke8.jp は四周年。

サイトのタイトルを

「コケとモミジ」にしました。

 

五年目となるこれからも

室内やベランダで

気軽に愉しめる和風の緑として

コケ・シダ・モミジを使った

苔玉や鉢植えの作り方や育て方を

紹介していく予定です。

 

今後ともどうぞよろしくお願いします。

苔八より

 

モミジの鉢植えの苔(コケ)

モミジの鉢のホソウリゴケ

ヤマモミジの鉢のホソウリゴケ

モミジの鉢のジャゴケ

ヤマモミジの鉢のジャゴケ

ヤマモミジの鉢植えに

自然に生えている苔(コケ)

の紹介です。

 

上の写真はホソウリゴケ

でしょうね。

 

私のベランダにある

モミジ(カエデ)の鉢植えに

自然に生えるのは

ほとんどが

ギンゴケとホソウリゴケが

まざったもののようです。

 

季節によって

ギンゴケが目立つ頃と

ホソウリゴケが優位な頃が

あるような気がします。

 

今はひとつの鉢植えを除いて

だいたいこんな感じに

苔が生えていますね。

 

ひとつの例外が下の写真です。

 

なぜかこのモミジの鉢植えだけは

ジャゴケ(苔類)が生えています。

 

一番日当たりが悪い場所に

置いてあるからかもしれませんが

原因はよくわかりません。

 

苔類はあまり好きではないのですが

まあひとつの鉢だけなので

このまま様子をみてみます。

 

ベランダの苔玉(コケダマ)の

苔は弱ってしまいましたが

自然に生えた苔は

真夏でも生き生きしていますね。

 

 

関東もようやく梅雨が明けました。

ベランダにセミが。

今日は真夏の暑さです。

 

 

モミジに苔がよく似合います

モミジと苔

モミジと苔(2015年6月29日)

ヤマモミジのミニ盆栽

というか

盆栽風の小さな鉢植え

なんですが

その鉢土の表面に

ようやく苔(コケ)が

生えそろってきました。

 

ヘッダーの写真は今年(2015年)の

5月上旬に撮影したものですが

左側のモミジの鉢の表面に

苔はまだまばらですよね。

 

二カ月ほど経過した今日

同じ鉢を写しました。

 

ようやく苔がだいぶ増えて

鉢土の表面をほぼ覆っています。

 

モミジの根元には

苔がよく似合いますよね。

 

紅葉の季節なら

緑の苔に赤い葉が映えますが

新緑と苔の緑もよくあうと思います。

 

ちなみに苔の種類は

ギンゴケとホソウリゴケが

まざっているもののようです。

 

この苔は張りつけたものではなく

自然に生えた地苔ですよ。

 

 

夏至が過ぎて日が長くなりました。

 

日の入りの時刻が最も遅くなるのは

夏至から1週間後の今頃だそうです。

 

今日はからりと晴れて

湿度が低く爽やかな一日でしたが

梅雨はまだ半ばのようです。