モミジと苔の鉢、8月下旬

モミジの鉢の苔8月25日

モミジの鉢の苔(コケ)8月25日

モミジの鉢植えに

苔(コケ)が数種類

生え広がっています。

 

六月まで鉢土に生えていた苔は

七月の暑さでほぼすべて

蒸れて赤茶けてしまいました。

 

そして八月は

雨や曇りが続き気温も低め

その間に

苔が復活してきたようです。

 

生え広がった苔は

ホソウリゴケやギンゴケなど

少なくとも三種類以上の苔が

入り混じっているようです。

 

いろんな苔が生えてきたのは

とても嬉しいことなのですが

何種類かある苔のなかには

あのジャゴケもありますね。

 

ジャゴケはねー

しぶとい苔ですからねー

今のうちに取り除きます。

 

これから秋にむけて

苔は生長を続け鉢土全体を覆って

きれいな緑をみせてくれるでしょう。

 

 

今年の夏は

梅雨入りしたら晴天続き

梅雨明けしたら雨や曇り

そして

処暑からは猛暑続きです。

 

残暑お見舞い申し上げます。

 

ジャゴケの生長おそるべし

モミジの鉢のジャゴケ(6月)

モミジの鉢のジャゴケ(6月)

モミジの鉢土一面を

覆っているのはジャゴケです。

 

鉢の縁もだいぶ覆われてきて

外に飛びだしてきていますね。

 

昨年(2016年)10月2日投稿の

ヤマモミジと苔(10月)

8カ月前の写真(下)と比べると

平面的に広がっていたジャゴケが

今では

ぶあつく盛り上がっているのが

わかると思います。

 

冬に植え替えしたときに用土をみると

やはり水はけが悪い状態だったので

用土は改良したのですが

鉢土表面のジャゴケは

そのまま残しておきました。

 

その後も勢いよく生長をつづけ

今の状態になりました。

ジャゴケの生長おそるべしです。

 

やっぱりジャゴケはもういいかな。

 

モミジの鉢植えは

5月下旬から6月末ごろまで

追肥の時期ですよね。

 

発酵油かすの固形肥料を

置き肥するのですが

ジャゴケの上に置いても

まったく効果ないですよね。

 

ジャゴケはそろそろ取り除きます。

 

 

六月になりました。

今日も暑くなりましたね。

明日は爽やかに晴れそうです。

 

ヤマモミジと苔(10月)

モミジとホソウリゴケ(10月)

ヤマモミジとホソウリゴケ(10月)

ヤマモミジとジャゴケ(10月)

ヤマモミジとジャゴケ(10月)

ヤマモミジの鉢植えに

自然に生えた苔(コケ)が

どんどん生長しています。

 

上の写真がヤマモミジと

ホソウリゴケ(蘚類)。

 

下の写真はヤマモミジと

ジャゴケ(苔類)。

 

2ヵ月ほど前の7月30日

に投稿した

モミジの鉢植えの苔(コケ)

の写真と比べると

その後の生長がよくわかります。

 

ホソウリゴケのほうは

以前はまだ茶色い土が目立ちましたが

今は二つの角の隅を除いて

ほとんど土が見えないくらいに

ホソウリゴケが広がっています。

 

ホソウリゴケにはギンゴケも少し

まざっているかもしれませんが

今は見てもよくわかりません。

 

コケの色は瑞々しく綺麗ですよ。

 

ちなみに

コケが生えていない角の隅は

固形肥料を置いた場所です。

 

やはり肥料があるところには

コケは育たないようですね。

 

ジャゴケのほうは勢いがあります。

完全に土は見えなくなって

ヤマモミジの根元のあたりにまで

ジャゴケが張り付いていますね。

 

コケは11月頃までは生長しますので

その頃のモミジとコケの様子を

追ってまた紹介したいと思います。

 

 

今年(2016年)九月の日照時間が

記録的に少なかったそうです。

たしかに雨と曇ばかりでした。

十月に入り

今日は爽やかな秋晴れです。

 

 

モミジの鉢植えの苔(コケ)

モミジの鉢のホソウリゴケ

ヤマモミジの鉢のホソウリゴケ

モミジの鉢のジャゴケ

ヤマモミジの鉢のジャゴケ

ヤマモミジの鉢植えに

自然に生えている苔(コケ)

の紹介です。

 

上の写真はホソウリゴケ

でしょうね。

 

私のベランダにある

モミジ(カエデ)の鉢植えに

自然に生えるのは

ほとんどが

ギンゴケとホソウリゴケが

まざったもののようです。

 

季節によって

ギンゴケが目立つ頃と

ホソウリゴケが優位な頃が

あるような気がします。

 

今はひとつの鉢植えを除いて

だいたいこんな感じに

苔が生えていますね。

 

ひとつの例外が下の写真です。

 

なぜかこのモミジの鉢植えだけは

ジャゴケ(苔類)が生えています。

 

一番日当たりが悪い場所に

置いてあるからかもしれませんが

原因はよくわかりません。

 

苔類はあまり好きではないのですが

まあひとつの鉢だけなので

このまま様子をみてみます。

 

ベランダの苔玉(コケダマ)の

苔は弱ってしまいましたが

自然に生えた苔は

真夏でも生き生きしていますね。

 

 

関東もようやく梅雨が明けました。

ベランダにセミが。

今日は真夏の暑さです。

 

 

いつのまにかジャゴケが生えていた

ジャゴケ

ジャゴケ

いつのまにかジャゴケが

生えてきていました。

 

ジャゴケ(蛇苔)というのは

もちろんコケ植物なのですが

苔園芸によく利用される

蘚類(せんるい)ではなく

苔類(たいるい)の苔です。

 

その名の由来は

葉の表面にヘビのウロコに似た

模様があることから

蛇苔(ジャゴケ)という

名がついたとのこと。

 

苔の見た目が好まれないのと

この苔には独特の臭気もあるので

苔園芸に利用されることは

ほとんど無いと思います。

 

どちらかといえば

生えてきたら退治される

嫌われものの苔ですね。

 

ジャゴケは水がたまりやすく

じめじめした場所に生えるようです。

 

写真のジャゴケが生えたのは

植木鉢を置く棚の一番下

棚の上から水をかけるので

水がたまりやすく

陽もあまりあたらないので

いつもじめじめしている場所です。

 

すこし離れたところに

屋久島シャクナゲの鉢があるのですが

以前その鉢の土にジャゴケが

びっしり生えていたことがあります。

 

そのジャゴケはすべて取り除いて

今はまったく生えていないので

安心していたのですが

いつのまにか別の鉢に

生えてきているとは。

 

ジャゴケは退治のしかたが悪いと

よけいに増えてしまうので

今度こそ慎重に取り除きます。