室内の山苔と西洋シノブ・冬

山苔と西洋シノブ 2017年2月

山苔と西洋シノブ 2017年2月

山苔と西洋シノブ 2017年1月

山苔と西洋シノブ 2017年1月

山苔(ヤマゴケ)と西洋シノブを

室内のガラス鉢で育てています。

 

山苔はホソバオキナゴケが

徒長したもので

西洋シノブはダバリアです。

 

もともと小さな苔玉(こけだま)

だったのですが

山苔が伸び過ぎたので

根洗い風の鉢植えに

仕立て直したものです。

 

上の写真が今日の様子。

下の写真は先月一月に

ほぼ100日ぶりに

水やりしたときのものです。

 

前回(2016年7月3日)投稿の

室内で育つ山苔と西洋シノブ

で紹介してから7カ月経過しました。

 

山苔(ホソバオキナゴケ)は

以前よりも黒ずんでいるところが

少し増えたような気がします。

 

さすがにちょっと

伸ばし過ぎかもしれませんね。

 

西洋シノブ(ダバリア)は丈夫です。

古い葉が枯れては

また新しい葉が伸びてくるので

姿が変わらないようです。

 

2013年6月に作った小さな苔玉からだと

すでに三年半ほど経過しました。

 

このまま山苔が弱ってしまうのか

春には回復するのかわかりません。

見守るのみです。

 

 

風が冷たいです。

今日は節分、明日は立春

暦の上では春のはじまりです。

 

冬のトキワシノブ2016年末

冬のトキワシノブ(12月)

冬のトキワシノブ(12月31日)

冬のトキワシノブです。

 

お正月のシダといえば

ウラジロ(裏白)ですが

ウラジロを鉢植えにする人は

あまりいませんね。

 

かわりといってはなんですが

おなじみ常緑のトキワシノブです。

 

 

ベランダの片隅で育てています。

冬の早朝は0℃近くまで

気温が下がります。

 

保温保湿対策など特別なことは

まったくなにもしていませんが

まずまず元気なようです。

 

トキワシノブはほんとうに丈夫で

まったく手間がかかりません。

 

このトキワシノブの鉢植えは

今年(2016年)5月22日に投稿した

ベランダで育つトキワシノブ

では青の丸い鉢に植えてありました。

 

その後

白くて長方形の薄い鉢へ

根洗い風に植え替えたものです。

 

まだ土の部分に苔は生えていません。

苔が生えてもっと根洗いらしくなったら

また紹介します。

 

 

今年も一年ありがとうございました。

また来年もよろしくお願いします。

良いお年をお迎えください。

 

室内で育つ山苔と西洋シノブ

山苔と西洋シノブ

山苔(ヤマゴケ)と西洋シノブ

山苔(ヤマゴケ)と西洋シノブを

ガラス鉢に入れて

室内で育てています。

 

だいぶイメージが違いますが

山苔はホソバオキナゴケ!?

が徒長したものなんです。

 

西洋シノブはミニ観葉植物の

ダバリアです。

 

もともとはとても小さな

苔玉(こけだま)だったのですが

山苔がどんどん生長して

形が変わってしまいました。

 

北西向きの部屋の窓際

直射日光が当たらないよう

レースのカーテン越しに置いて

コレクションケースを使った

簡易テラリウムで育てています。

 

今年の冬(2016年2月)の投稿

山苔とシダのガラス鉢植え

から四カ月ほど経過しました。

 

写真ではあまり変わりがないように

見えるかもしれませんが

山苔の葉先が全体的に

少し白みがかっているようです。

 

山苔は蒸れに弱くすぐに変色するので

高温多湿となる夏場は

なるべく乾燥気味になるように

してあるからかもしれません。

 

ヤマゴケは乾燥すると白っぽくなります。

ただし

蒸れて白くなることもあるので要注意。

 

2013年6月に小さな苔玉を作り

ひとまわり大きな鉢への植え替えを経て

もう三年が経過しました。

 

今年の夏も

なんとかのりきって欲しいものです。

 

 

半夏生がすぎました。

梅雨明けはまだです。

もうすぐ小暑、暑気入りですね。

 

ベランダで育つトキワシノブ

トキワシノブの鉢植え

トキワシノブの鉢植え

トキワシノブは丈夫ですね。

 

ベランダに置いて育てていますが

元気に生長しています。

 

今から三年半ほど前の

2012年9月24日投稿の写真と

比べても状態はいいようです。

 

ベランダの半日陰になる場所に置いて

水やりをしているだけです。

肥料はやっていません。

 

最初は山苔(ヤマゴケ)を植えて

白い化粧砂(寒水砂)を敷いて

苔盆景風に仕立てたのですが。

 

山苔はベランダの過酷な環境で

とっくに変色してしまい取り除きました

 

山苔はベランダで育てるのは

ちょっと無理のようですね。

 

白い化粧砂も汚れてしまい

すべて取り除きました。

 

トキワシノブのシンプルな鉢植えなら

手間がかからず愉しめますね。

 

今度はトキワシノブを鉢から出して

根洗いにしてみるつもりです。

 

 

小満(しょうまん)を過ぎました。

万物ほぼ満足する頃です。

今日は爽やかな一日でした。

 

山苔とシダのガラス鉢植え

山苔とシダの鉢植え

山苔と西洋シノブのガラス鉢植え

20160220b

もともとは小さな丸い

苔玉(こけだま)だったのが

いつのまにか四角になったので

ひとまわり大きなガラス鉢に

植え替えたのが昨年(2015年)

の5月23日。

ミニ苔玉が四角になったので

 

あれからもう9ヵ月経過しました。

 

写真を見くらべてみると

山苔(ヤマゴケ)はだいぶ生長して

ガラス鉢からとびだしています。

 

シダの西洋シノブ(ダバリア)も

葉が増えたようです。

 

ずっと北側の部屋の窓辺に置いて

透明のプラスチックケースを利用した

簡易テラリウムで育てています。

 

水やりは3カ月か4カ月に1回だけ。

 

ほぼほったらかしなのですが

まあまあ元気に生長しているようです。

 

この苔(コケ)の種類は

ホソバオキナゴケなのですが

徒長しているせいなのか

葉のイメージが違ってしまって

違う種類の苔のようです。

 

まあこれはこれで愉しめます。

 

この調子で苔が生長していくと

またガラス鉢の形にそって

四角になってしまうのかも。

 

 

昨日は二十四節気の雨水(うすい)

降るものが雪から雨にかわり

氷は溶けて水になる。

 

草木が芽生えはじめる頃で

昔から農耕の準備を始める

目安とされてきました。

園芸の準備もですね。

 

今日は雨です。

寒くありません。

ぐっと湿度が上がっています。

 

ミニ苔玉が四角になったので

山苔と西洋シノブ

山苔と西洋シノブ(植え替え後)

山苔とプミラ

山苔とプミラ(植え替え前)

151-20150523b2

もはや苔玉(こけだま)とは

とても言えません。

 

もともとは

とっても小さなミニ苔玉

だったのですが。

 

今日植え替えました。

上の写真が植え替え後です。

 

今後は

「山苔と西洋シノブの

苔玉風テラリウム

苔伸びほうだい」

ということにします。

(ちょっと長いですが)

 

真ん中の写真が

植え替える前のものです。

 

前回紹介したのが

昨年(2014年)の9月23日

室内だけで育てる苔テラリウム

なんですが

あれから8カ月ほど経過しました。

 

今朝

100日ぶり!に水をやろうとして

苔などの様子をよくよく見てみると。。。

 

山苔はぼうぼうに伸びて

ガラス鉢からだいぶ飛び出していて

かなり窮屈な感じになっています。

 

そこで

ひとまわり大きな鉢に替えようかな

などと思いながら

プミラの葉を眺めていると

下の方の葉が一部茶色なんですよね。

 

この際

シダの仲間の西洋シノブ(ダバリア)に

植え替えることにしました。

 

ガラス鉢から元はミニ苔玉だった

山苔のかたまりを抜き出すと

鉢の形のとおり四角!になっていました。

それが下の写真です。

 

プミラを取り出した山苔の塊を

苔玉の用土に植え付けた西洋シノブに

糸で巻かずに張りつける

これで植え替え終了です。

 

ガラス鉢は

これまでの5cm四方の鉢から

ひとまわり大きな8cm四方の鉢にしました。

 

鉢の底に根腐れ防止用のゼオライトを

敷いてから発泡錬石を入れてあるのは

いままでと同じです。

発泡錬石の粒は少し大きくしました。

 

あとはこれまで同様

プラスチックケースに入れて

北側の部屋の明るい窓辺に置いて

二カ月から三カ月おきに

水やりするだけです。

 

これから高温多湿の梅雨を迎えるので

注意深く観察してまた様子がかわったら

紹介する予定です。

 

ちなみに取り出したプミラは

別のポットに植えておきました。

 

苔玉の苔(コケ)を巻く

苔玉(ハイゴケとシノブ)

苔玉(ハイゴケとシノブ)

212-140325b

四月に入り桜も満開です。

春分も末候の第十二候

「雷乃発声(かみなり すなわち こえをはっす)」

遠くで雷が鳴る頃になりました。

 

苔玉(こけだま)の作り方

今回はいよいよ苔(コケ)を

根鉢に巻きつける方法です。

 

苔玉作りの解説書では

「苔が重ならないよう全体に巻く」

だとか

「根鉢全体をハイゴケで包む」

などと

わりとあっさり説明されています。

しかし

実際に苔玉を作ってみると

ここが一番難しいかもしれません。

 

苔を根鉢や球状の用土に巻いて

その苔を糸で巻きつけるのですが

苔が重なったり

バラバラになったりして

うまく包めないこともあります。

 

苔玉と苔~小さな緑の栽培テクニック (別冊NHK趣味の園芸)』では

ポリ袋を切ってシート状に広げ

その上にハイゴケを裏返しに置いて

ポリ袋ごと根鉢を覆うという方法

が紹介されています。

 

なんとか巻きつけた苔は

全体を糸で巻きつけます。

これもちょっと何度かやってみないと

うまく巻けないかもしれませんね。

 

私はまず横に3回ほどまいてから

植え込んである植物を挟んで

縦にたすきがけするように

糸を巻いていきます。

 

苔がはがれたり崩れたりしないように

全体にまんべんなく糸をまきます。

 

糸の巻き方があまいと

苔がはがれやすくなりますし

ぐるぐるに巻きすぎると

苔がぴったりとくっついて

固い印象の苔玉になってしまいます。

 

私はできるだけハイゴケが

ふわったした印象になるように

糸は少なめに巻くようにしています。

 

いづれにしても何度かやってみて

慣れるしかないのかもしれません。

 

苔に糸を巻き終わったら

糸の端はピンセットなどで

苔玉の中に埋め込みます。

 

あとは苔を巻いた苔玉全体を

バケツなどで水あらいしてから

数分間吸水させて完成です。

 

次回、苔玉の作り方は

準備するものと、まとめの予定です。

 

あわせて苔玉の作り方もご覧ください。

 

天気は下り坂

花散らしの雨となりそうです。

 

苔玉-212

ハイゴケと西洋シノブ(ダバリア)

苔玉の直径:約8cm

全体の高さ:約12cm