赤茶けてきた鉢の苔(コケ)

モミジの鉢の苔7月6日

モミジの鉢の苔(コケ) 7月6日

むし暑い真夏日が続いて

モミジの鉢の苔(コケ)が

赤茶けてきました。

 

3ヵ月ほど前(2018年3月30日)に投稿した

モミジと苔(コケ)三月末

の写真と比べてみて下さい。

 

苔の色がまったく違いますよ。

きれいな緑色だったのに。

夏の間はどんどん状態が悪化していきます。

 

自然に生えてきた地苔なので丈夫ですから

秋にはまたきれいな緑色になるでしょう。

たぶん。

 

 

湿った南風が強く吹く日が続きました。

今日は風はやみましたが雨です。

明日は小暑ですね。

 

梅雨時の苔を紹介したかった

モミジの鉢の苔6月29日

モミジの鉢の苔(コケ) 6月29日

梅雨時の鉢の苔(コケ)を

紹介したかったのですが

 

なんと今日

関東地方は梅雨明けしました。

 

まだ六月なのに。

観測史上初とのこと。

 

雨に濡れてみずみずしい苔のはずが

ちょっと乾き気味の今日の苔です。

 

今年(2018年)4月13日投稿の

モミジと苔(コケ)四月中旬

の写真と比べてみると

今はうす茶色の部分が目立ちます。

 

これから真夏の暑さがつづくと

苔の状態はどんどん悪くなり

鉢の苔は赤茶けてしまいます。

 

でも秋にはまた

苔は復活してくれるでしょう。

 

ちなみに

モミジの追肥の時期は終了です。

固形肥料を取り除いたあとがくっきりと

苔が無くなっていますね。

 

 

昨日から湿った強い風が吹いています。

今日も真夏日、むし暑くなりました。

もうすぐ七月ですね。

 

苔は駄温鉢でよく育つのかも

素焼き鉢の苔6月1日

素焼き鉢の苔(コケ)6月1日

モミジの鉢植えの鉢土に

うっすらと広がっている苔は

ギンゴケのようです。

(上の写真)

 

まだまだ土が見えてますね。

 

この鉢は素焼き鉢です。

 

下の写真は別のモミジの鉢植えです。

こちらの鉢土は全体が苔で覆われています。

こちらは駄温鉢です。

駄温鉢の苔6月1日

駄温鉢の苔(コケ)6月1日

 

このふたつの鉢植えは

同じサイズ(4号)で

同じ赤玉土主体の用土。

 

そして

隣同士に置いてあり

鉢の種類以外は同じ環境です。

 

水やりのタイミングも同じなのですが

やはり素焼き鉢のほうが乾きが早いですね。

 

これまでに何度か紹介してきた

鉢土に広がった苔の写真は

みな駄温鉢の鉢植えのほうなのですよね。

苔(コケ)の鉢

 

もしかしたら苔は

駄温鉢でよく育つのかもしれません。

たまたまかもしれませんが。

 

 

今日は爽やかに晴れました。

明日は蒸し暑くなるそうです。

そして来週には梅雨入りするのだとか。

 

モミジの追肥の時期に苔が

鉢土に広がる苔 5月中旬

モミジの鉢土に広がる苔 5月中旬

モミジ・カエデの鉢植えは

五月中旬から六月の末まで

追肥の時期です。

 

肥料を置くのですが

鉢土の表面には苔(コケ)が

いい感じに広がっています。

 

鉢の縁近く写真右上あたりなどに

少し窪んでいるところがあるのですが

これは冬に固形肥料を置いた場所です。

 

肥料を置いた場所は

苔がなくなってしまうのですよね。

 

2ヶ月ほど前の2018年3月23日に投稿した

苔の蒴が膨らむ三月下旬

の写真と比べると苔の状態の違いが

わかると思います。

 

この頃ようやく肥料を置いてあった場所も

苔が生えて鉢土全体が苔で覆われました。

 

しかしながら追肥の時期なので

今日

発酵油かす2個を以前と同じ

少し窪んだ場所に置きました。

それが下の写真です。

 

残念ながら肥料を置いた場所の苔は

いずれ消えてなくなってしまいます。

まあしかたないですね。

鉢土の苔の上に追肥

モミジの鉢土の苔の上に追肥

 

昨日今日と蒸し暑い日でした。

明日の朝は雨になるようです。

来週は小満ですね。

 

モミジと苔(コケ)四月中旬

モミジの鉢の苔4月13日

モミジの鉢の苔(コケ) 4月13日

モミジの鉢土に広がった苔

自然に生えてきた苔たちで

たぶん3種類混ざっています。

 

ほぼ全体に広がっている苔は

ヒツジゴケかもしれません。

 

あとは縁近くに生えるギンゴケと

ホソウリゴケでしょうね。

 

鉢植えは隣り合わせに並べて置いてあるのに

鉢によって苔の種類や生え方に違いがあり

それはそれで愉しめますよ。

 

この鉢も固形肥料の痕が4か所

はっきり残っていますね。

苔には肥料は害なんです。

 

モミジのほうは新梢がたいぶ伸びていたので

風通しがよくなるよう枝抜き剪定しました。

ちょっと切りすぎたかもしれません。

 

 

昨日は蒸し暑いくらいでしたが

今日は爽やかに晴れました。

週末はまた春の嵐になりそうです。

 

モミジと苔(コケ)三月末

モミジの鉢の苔3月30日

モミジの鉢の苔(コケ) 3月30日

モミジの鉢土に広がった苔が

こんもりと盛り上がってます。

 

今年(2018年)1月19日投稿の

モミジと苔(コケ)一月中旬

で紹介した鉢の今日の様子です。

 

この鉢は1月でも

苔がけっこう生えていましたが

今はさらに増えていい感じの緑です。

 

写真はほぼ同じ角度で撮影したものです。

固形肥料の痕が残っているのがわかりますが

それも、もうじきなくなりそうな勢いです。

 

ヤマモミジの新葉も広がりはじめましたよ。

 

 

モミジの新梢が伸びてきました。

芽摘みの時季です。

もうすぐ四月ですね。

 

苔の蒴が膨らむ三月下旬

苔(コケ)の蒴・三月下旬

苔(コケ)の蒴・三月下旬

苔(コケ)の蒴(さく)が

膨らんでいます。

 

苔の中から細長く伸びたのが

茎のような蒴柄(さくへい)。

 

蒴柄の先についているのが

蕾のような蒴です。

 

コケ植物は胞子を飛ばして増えますが

その胞子が入っている袋を

コケ植物では蒴といいます。

 

今日の写真は

先月、2018年2月16日投稿の

苔の蒴柄が伸びる二月中旬

にある上の写真と同じ鉢植えです。

 

鉢土の表面にひろがった苔は

だいぶ青々としてきました。

 

モミジの新葉も広がりはじめて

これからが愉しみな季節です。

 

ちなみにですが

鉢の縁近くにある苔がない部分は

固形肥料を置いてあった場所です。

肥料があると苔は育ちません。

 

 

今年は寒い春分でした。

今日は暖かですが不安定な天気です。

東京では週末に桜の見頃になるとのこと。

 

苔の蒴柄が伸びる二月中旬

苔(コケ)の蒴柄(さくへい)が

伸びてきましたよ。

 

モミジの鉢植えの土に

うっすらと広がった苔から

蒴柄がたくさん伸びています。

 

苔の種類はたぶん

ホソウリゴケとギンゴケが

混ざっていると思いますが

どちらの蒴柄なのかわかりません。

みんな同じように見えます。

 

上の写真も下の写真でも

蒴柄の先端にあるのは水玉です。

まだ蒴(さく)は膨らんでいません。

 

下の写真のモミジの鉢植えも

苔の種類は同じようなのですが

蒴柄は赤く少し太く見えますね。

 

もうしばらくすると蒴が膨らんで

胞子を飛ばしはじめるのでしょう。

苔の蒴柄二月中旬

苔(コケ)の蒴柄・二月中旬

昨日今日と暖かでした。

来週はまた寒くなりそうです。

もうすぐ雨水ですね。

モミジと苔(コケ)一月中旬

モミジの鉢の苔1月

モミジの鉢の苔(コケ) 1月18日

一月のモミジの鉢植えです。

 

モミジ・カエデは休眠期ですが

すでに木の内部では

活動をはじめています。

 

この時期、剪定はできません。

 

鉢土を覆っている苔(コケ)は

たぶんホソウリゴケとギンゴケですが

なんとか緑色を保っています。

 

ちなみに

鉢の縁に置いた二つの肥料

(発酵油かす固形肥料)の下は

苔が消えてなくなってしまいます。

 

寒肥の時期なのでやむを得ません。

 

モミジ・カエデは

三月の新芽を待つだけです。

苔は春まで緑のままかどうか。

 

 

昨日は春のような暖かさでした。

明日は大寒(だいかん)。

来週は暦どうり寒くなりそうです。

 

モミジと苔の鉢、10月中旬

モミジの鉢の苔10月

モミジの鉢の苔(コケ)10月13日

モミジの鉢土の上に

生え広がった苔(コケ)。

 

いい緑色になってきました。

 

2017年8月下旬に投稿した

モミジと苔の鉢、8月下旬

で紹介してから2ヶ月ほど。

 

上の写真は八月とほぼ同じ角度です。

 

以前生えていたジャゴケは

すべて取り除いてあり黒っぽく見えます。

 

黒っぽい土の部分以外は

きれいな緑のホソウリゴケ(たぶん)が

いい感じに広がっています。

ギンゴケも少し混じっているようです。

 

これから秋が深まって

鉢のモミジが紅葉すれば

緑の苔と赤いモミジのコントラストが

愉しめるのですが。

 

天候がよくてもベランダのモミジは

なかなかきれいに紅葉してくれません。

 

今年はなんだか天候が不順なので

紅葉はどうなることでしょう。

 

 

昨日までは真夏の暑さでした。

きょうは冷たい雨で寒いです。

今年の10月は雨が多くなりそうだとか。

皆さまご自愛ください。