ベランダのモミジ 紅葉2017

モミジの紅葉2017年11月

モミジの紅葉2017年11月17日

ベランダで育てている

モミジが紅葉しました。

 

今年の葉の色は

黒みがかった赤?でしょか。

 

あまり美しくはありませんが

この色は初めてですね。

 

去年の紅葉はどうだったかというと

2016年11月11日に投稿した

ヤマモミジの紅葉(2016)

にある写真を見てみると

うすい黄色というか橙色でしたね。

 

2015年や2014年の紅葉も

またそれぞれ違った色でした。

毎年違う色に紅葉するのですね。

 

ちなみになんですが

このモミジはこれまで

ヤマモミジとして紹介してきたのですが

どうやらイロハモミジかもしれません。

葉が小さいのですよね。。。

 

葉が大きめなヤマモミジは

まだ紅葉していません。

 

 

今朝は冷え込みましたね。

よく晴れましたが空気は冷たかった。

明日は冷たい雨になりそうです。

 

モミジのモヤシが紅葉か?

モミジモヤシ発芽8ヵ月

モミジモヤシ発芽から8ヵ月 紅葉?

イロハモミジのモヤシを

植えてから8ヵ月経過した

実生苗の様子です。

 

イロハモミジのタネを

冷蔵庫で保存していたら

発芽してモヤシになっていたのを

鉢に植えたのがモミジのモヤシです。

 

ぜんぜん

きれいではないのですが

まあ一応

紅葉?なんでしょうね。

 

3か月ほど前の夏

2017年8月4日に投稿した

モミジのモヤシを間引き

 

その3番目の写真と比べると

葉の色の違いがわかりますね。

 

どういうわけなのか

このイロハモミジだけ

葉の色がかわりました。

 

ほかのモミジの鉢植えは

まだほとんど緑色です。

 

ちなみに近所の公園のモミジは

先のほうの葉が赤く色づき始めています。

 

モミジ実生苗の育て方

 

 

立冬をすぎました。

日中は暖かですが朝晩は冷えます。

紅葉がすすみそうです。

 

モミジのタネは緑がいい

イロハモミジのタネ2017年

イロハモミジのタネ2017年

イロハモミジのタネをとる

イロハモミジのタネをとる

モミジ、カエデのタネは

九月の下旬には

緑色ですが熟しています。

 

今年もイロハモミジのタネを

とってきました。

 

写真は今日タネをとった

イロハモミジの様子です。

モミジの葉もタネもきれいです。

 

去年(2016年9月25日)投稿の

イロハモミジの種をとりまき

で紹介した写真のモミジとは

また別のイロハモミジ

二本の木からタネをとりました。

 

タネはきれいな黄緑色で

まったく茶色い部分はありません。

 

モミジのタネはまだ緑色でも

ちゃんと熟していますので

九月下旬になったら

できるだけ早くとったほうがよいです。

遅くとも十月の中旬までですよ。

 

モミジのタネが茶色になると

タネが完熟してしまって

発芽するまでに二年

かかることがおおいようです。

 

落ちたタネを拾うと書いてある

園芸書もありますが

枝先についている緑のタネを

とったほうがいいと思います。

 

今日とったタネはすべて

冷蔵庫で保存して来春まくことにします。

 

保存方法はイロハモミジのタネを

プロペラのような羽根を取り除き

湿らせた新聞紙で包み

ビニール袋に入れて口を縛り

冷蔵庫の野菜室に入れておきます。

 

そして来年の三月に取り出して

鉢にタネを植え付けます。

 

すぐにタネをとりまきしてもよいのですが

土だけの鉢に来春までの半年間

水をやり続けるのもつらいので

今年はやめておきます。

 

モミジをタネから育ててみたい方は

モミジ実生苗の育て方

もご覧下さい。

 

 

昨日は爽やかに晴れました。

あすは秋分、彼岸の中日です。

朝夕は涼しくなりました。

 

モミジの苔玉のモミジは

イロハモミジ実生苗1年5カ月

イロハモミジ実生苗1年5カ月

モミジの苔玉(こけだま)

いいですよね。

 

園芸書『苔玉と苔』にある

モミジの苔玉の写真は

なんともいえずクールです。

 

ぜひ、ひとつほしい

という方も多いと思います。

 

そこで園芸店をさがしてみると

どうでしょうね

なかなか園芸書にあるような

苔玉は見つからないかもしれません。

 

では自分で作ればどうでしょう?

モミジのポット苗か鉢植えを探します。

 

園芸店にはもちろん

いろんな種類のモミジがあります。

 

でも苔玉にあうモミジはというと

なかなか難しいですね。

 

園芸書の写真に載っている

苔玉のモミジは幹に曲がりをつけた

盆栽用の苗木なんですよね。

 

そこでこんどは

モミジのミニ盆栽を探すことに。

 

盆栽用の苗木を育てるには

技術が必要ですし年月もかかります。

やはり良いものはそれなりに高価です。

 

そこで私はもうひとつの方法

自分でモミジの実生苗を育てて

苔玉のモミジを作ることにしました。

 

イロハモミジのタネを適期にまけば

ほぼ確実に発芽します。

あるていど沢山タネをまいておけば

中には良い形になりそうな苗もあります。

 

モミジの寄せ植えもいいかもしれません。

 

盆栽家のような技術がなくても

2年から3年で苔玉にできると思います。

 

写真はイロハモミジの実生苗です。

発芽から1年5カ月経過しました。

根元の幹が曲がっているので

ちょっといいかもしれませんね。

 

この秋(2017年)か来春には

苔玉にできるかもしれません。

 

モミジの苔玉を作るのに

まずモミジのタネまきからというのは

気の長い話ですがどうでしょう?

 

モミジ実生苗の育て方

 

 

台風のあと猛暑日がありました。

昨日と今日は涼しいです。

明日は雨のようですね。

 

モミジのモヤシを間引き

イロハモミジ実生苗5ヵ月

イロハモミジ実生苗発芽から5ヵ月

イロハモミジのタネをまいて

発芽してから5ヵ月経過した

実生苗です。(最初の写真)

 

3ヵ月前に投稿した

モミジ発芽から1年2ヵ月

3番目の写真と比べると

ある程度は生長しています。

 

でもあまり葉の状態はよくありませんね。

少し葉やけしているようなので

置き場所を調整してみます。

 

モミジモヤシ発芽から5ヵ月間引前

モミジモヤシ発芽から5ヵ月 間引き前

こちら(2番目の写真)は

モミジのモヤシを植えてから

5ヵ月経過した実生苗。

 

イロハモミジのタネを

冷蔵庫で保存していたら

発芽してモヤシになっていたのを

鉢に植えたのがモミジのモヤシ。

 

同じく3ヵ月前投稿の

2番目の写真と比べると

生長ぶりがよくわかります。

 

しかしながら

やはり葉の状態があまりよくないですね。

少しうどんこ病の症状があるようです。

葉が込み過ぎていて蒸れてしまうのかも。

 

モミジモヤシ発芽から5ヵ月間引後

モミジモヤシ発芽から5ヵ月 間引き後

おもいきって間引きしました。

(3番目の写真)

 

だいぶすっきりしたと思います。

 

ここまで元気に育ってきた

モミジのモヤシなので

生長を続けて欲しいものです。

 

今回紹介したモミジの実生苗は

今年(2017年)発芽したものですが

昨年(2016年)発芽の実生苗も

たいぶ茂って風通しが悪いようでした。

 

モミジのポット苗がたくさんあったので

こちらも間引きして半分に減らしました。

 

モミジ実生苗の育て方

 

 

八月に入ってずっと曇り空です。

今年はセミが少ないかもしれません。

明日もまた曇りのようですね。

 

モミジ発芽から1年4ヵ月

モミジ実生ポット苗1年4カ月

イロハモミジ実生ポット苗1年4カ月

イロハモミジの実生苗

発芽から1年4ヵ月経過。

 

梅雨入りの頃

モミジの生長は一段落

梅雨が明ける頃には

生長はひと休み

のはずなのですが。

 

私が育てているイロハモミジたちは

地上からベランダに戻ってきて3週間

ベランダ育ちだからなのかどうか

元気にぐんぐん生長しています。

 

新梢が伸びて新葉も広がってますね。

 

ビニールポットの実生苗(上の写真)は

今回初登場のイロハモミジなのですが

いつも紹介している実生苗(下の写真)と

同時にタネをまいて育てている苗です。

 

プラスチック鉢にまいたモミジのタネが

もしもまったく発芽しなかったり

うまく育たないといったときのために

念のためビニールポットにも

たくさんタネをまいておいたものです。

 

ところが

まいたタネは鉢でもポットでも

ほとんどすべて発芽して

同じように生長してきました。

これまでは。

 

ここにきて

実生苗によって生長度合いに

差が目立ってきました。

 

ビニールポットの大きな苗は

苗の丈が16cmから18cmほど

小さな苗は8cmから10cmほどなので

ほぼ倍の大きさにまで生長しました。

 

イロハモミジ実生苗1年4カ月

イロハモミジ実生苗1年4カ月

プラスチック鉢の実生苗は

ほとんどが10cmほどです。

 

2ヵ月前(2017年5月)投稿の

モミジ発芽から1年2ヵ月

で紹介した最初の写真と

比べると葉の色や大きさ

はかわっていますが

丈はほとんど伸びていません。

 

タネを取った親木の違いなのか

なにか環境の違いが影響しているのか

まったくわかりません。

 

ちなみに

素焼き鉢で育てていた実生苗で

それぞれ小さな鉢に植え替えした

イロハモミジでも生長度合いに

差がでてきたようです。

 

生長度合いの違いはともかく

今後の植え替えのことを考えると

モミジの実生苗を育てるのなら

ビニールポットや小さな鉢に

タネをまいたほうがよさそうですね。

 

モミジ実生苗の育て方

 

 

今日も真夏日、毎日暑いです。

七月に入ってあまり雨が降ってません。

関東の梅雨明けは来週でしょうか?

 

モミジの葉を食べる虫

イロハモミジとナメクジ

イロハモミジ(発芽2年目)とナメクジ

モミジの葉がなにものかに

食べられているようです。

 

気づいたのは五月中旬ごろ

一部の新葉が虫食い状態に。

 

朝や夕方に観察していますが

葉に虫はみつかりません。

 

これまで

うどんこ病が発生したことはありましたが

害虫のことは気にしていませんでした。

 

実はいま

外壁とベランダの修繕工事のため

ベランダで育てていた鉢植えはすべて

地上の空きスペースに置いてあります。

 

モミジ・カエデの鉢植えを

ベランダ以外の環境で育てるのは

初めての経験なのですよ。

 

地上の雑草が伸びた土の上に

スチール棚や板などを置いて

その上に植木鉢をのせてあります。

 

モミジ・カエデの害虫といえば

カミキリムシ、アブラムシ、カイガラムシ

それに蛾の幼虫などですが

いずれもみあたりませんね。

 

ただし

植木鉢の下には数匹のナメクジ

ダンゴムシもたくさんいました。

 

ナメクジもダンゴムシも

新芽や新葉を食べるようです。

 

そしてなんとダンゴムシは

苔(コケ)も食べる!のだとか。

 

写真は発芽から2年目の

実生イロハモミジの鉢植えです。

 

このモミジの葉は幸いにも

まだ食べられていませんが

この鉢の下のほうに

ナメクジがはりついていました。

 

ピントがモミジの葉に合っているので

ナメクジはボケていますが

こげ茶色の鉢に白っぽく写っています。

 

さっそくピンセットでつまんで

遠くにとばしましたが

よく見るとあちこちにたくさんいます。

 

葉を食べているのが

ナメクジやダンゴムシなのかどうか

まだわかりませんが

とにかく

はやくベランダに戻したい!

 

 

関東は梅雨入りしたそうです。

雨は降っていませんね。

明日は真夏の暑さになるのだとか。

 

モミジ発芽から1年2ヵ月

イロハモミジ実生苗1年2ヵ月

イロハモミジ実生苗1年2ヵ月

イロハモミジの実生苗

発芽から1年2ヵ月経過。

(最初の写真)

すこし赤みを帯びた

切れ込みの深い葉が

広がっています。

 

苗の丈は10cmほどに。

 

今年(2017年)3月24日投稿の

モミジ実生1年と2年目発芽

でも紹介しましたが

今年発芽した実生苗も二つあって

双葉から本葉にかわりつつあります。

 

モミジモヤシ発芽から2ヵ月

モミジモヤシ発芽から2ヵ月

こちら(2番目の写真)は

モミジのモヤシを植えてから

2ヵ月経過した実生苗。

 

先月(2017年4月7日)投稿の

モミジのモヤシが双葉に

の写真と比べると

生長ぶりが一目瞭然。

 

ほとんどが双葉から本葉にかわりました。

元気よく生長しています。

 

イロハモミジ発芽から2ヵ月

イロハモミジ発芽から2ヵ月

そして最後(3番目の写真)は

イロハモミジのタネをまいて

発芽してから2ヵ月経過した

実生苗です。

 

こちらも双葉から本葉に

ほぼかわりましたね。

 

タネをまいて芽がでると嬉しい。

双葉になると嬉しい。

双葉から本葉になると嬉しい。

モミジの実生は愉しいですよ。

 

モミジ実生苗の育て方

 

 

今日は立夏

暦の上では夏のはじまり

新緑の季節になりました。

 

モミジのモヤシが双葉に

モミジのモヤシから双葉

イロハモミジのモヤシが双葉に4月上旬

イロハモミジの双葉が

たくさん広がりました。

 

冷蔵庫の野菜室で

保存しておいたタネが

発芽したモミジの実生苗です。

 

このモミジの双葉は

野菜室の中で発芽してしまい

モヤシになっていたものを

そのまま植えてみたものです。

 

干からびた白いモヤシの残骸も

少し残っていますね。

 

2017年3月10日投稿の

モミジの芽ふくらむ三月上旬

にある写真(下)が

鉢に植える前のモヤシです。

 

せめて1本か2本だけでも

根づいてほしいという思いでしたが

こんなにたくさん育っています。

 

どうやらモヤシ全体が

土(赤玉土細粒)に

埋まっていたものが

育っているようにみえます。

 

土からはみ出でいたモヤシは

干からびてしまったようですね。

 

タネがモヤシになっていても

ちゃんと土に埋めてあげれば

育つものなのですね。

 

モミジはほんとに丈夫です。

 

すでに双葉の間からは

小さなモミジの新葉も

出てきていますね。

 

このまま順調に

生長してほしいものです。

 

この春にタネをまいた鉢からも

モミジの芽がどんどんでてきました。

 

2年目のモミジからは新葉が

ひらきはじめましたよ。

 

毎日モミジの生長を見るのが

愉しみな季節になりました。

 

モミジ実生苗の育て方

 

 

二十四節気の清明(せいめい)を過ぎ

ようやく暖かくなりました。

今日は雨ですが桜は見頃です。

 

モミジ実生1年と2年目発芽

イロハモミジ実生苗1年

イロハモミジ実生苗1年と2年目の発芽

イロハモミジの実生苗

ようやく新葉が

ひらきはじめました。

(上の写真)

 

発芽から丸1年経過

タネをまいてから

二度めの春です。

 

今春は気温が低いのか

モミジの新葉がひらくのが

昨年より少し遅いようですね。

 

昨年(2016年10月15日)投稿の

イロハモミジ発芽から七カ月

で紹介しましたが

葉が落ちるの早かったので

枯れたのではないかと

心配していました。

 

実生苗の新葉がひらいてよかった。

 

ちなみにイロハモミジの実生苗の

丈は8cmほどに伸びています。

 

そして

嬉しいことがもうひとつ。

 

プラスチック鉢の中央あたりに

ちょっとわかりにくいのですが

ひらきかけている双葉が二つあります。

 

モミジ・カエデの完熟したタネは

まいてから発芽するまで

2年かかることが多くあります。

 

一昨年(2015年9月23日)投稿の

モミジのタネをまいてみます

を読み返してみました。

 

まだ熟していない緑のタネと

完熟したような茶色のタネと

両方まいたのを忘れていました。

 

完熟したイロハモミジのタネが

2年目にちゃんと発芽したのですね。

なんかモミジってスゴイな。

 

イロハモミジ発芽2017年3月

イロハモミジのタネ発芽 2017年3月

それから下の写真。

 

昨年(2016年)九月にとりまきした

イロハモミジのタネから

この春数日前に発芽しました。

 

まいたタネから芽が出ると

嬉しいものですね。

 

それと

昨年から冷蔵庫に保存しておいて

この春にまいたイロハモミジの

タネからもようやく発芽しそうです。

 

さらに

冷蔵庫の野菜室の中で発芽して

モヤシになっていた実生苗?を

鉢に植えておいたのですが

なんだか根づきそうな感じです。

 

イロハモミジは丈夫ですね。

また後日紹介します。

 

モミジ実生苗の育て方

 

 

東京では桜が開花しました。

今日はすこし肌寒いようです。

桜の見頃は来週末のようですね。