真夏のベランダの山苔は

真夏の山苔

真夏の山苔の鉢植え

真夏のベランダという

過酷な環境に置かれた

山苔の鉢植えの様子です。

 

なんとか変色することなく

緑色を保っていてくれますが

ところどころ苔の先端に

小さな白い粒がついていて

傷みつつあるのがわかります。

 

残念ながら苔の美しさや瑞々しさを

感じることができる状態ではありません。

 

秋が来て涼しいくらいの気温になれば

また苔の状態は良くなるとは思いますが。

 

この山苔の鉢植えは

アラハシラガゴケ(粗葉白髪苔)を

深めのガラス容器に植えたもので

ずっとベランダで育てています。

 

ベランダでは

直射日光の当たらない明るい日陰に

プラスチック製で半透明の衣装ケースを

置いて簡易保湿容器として利用し

その中にガラス鉢を置いてあります。

 

湿度の高い時季は蓋は外しますが

ベランダの強風から守るためもあり

ほぼケース内に入れたままです。

 

それでも室内のテラリウムで

育てている山苔と比べると

状態は明らかに見劣りしますね。

 

強烈な直射日光による熱

強風による乾燥

エアコンの室外機からの熱風

などなどベランダという場所は

人にも苔にも過酷な環境です。

 

山苔を育てるのなら

簡単に苔の美しい緑を愉しめる

室内の窓辺での苔テラリウムを

おすすめします。

 

 

なんだか毎年まいとし

今年が一番暑いと感じるように

なってしまいました。

東京は記録的な猛暑だとか。

 

都会にはもっと

植物が必要なのだと思う。

 

山苔の育て方(2014年夏)

山苔の育て方について

山苔の育て方(2013年)

の内容を改めました。

ホソバオキナゴケ(細葉翁苔)

ホソバオキナゴケ(細葉翁苔)

アラハシラガゴケ(粗葉白髪苔)

アラハシラガゴケ(粗葉白髪苔)

【山苔とは】

山苔というのは

園芸店などで販売されるときの

名前で本当は

ホソバオキナゴケ(細葉翁苔)と

アラハシラガゴケ(粗葉白髪苔)

のことです。

 

ホソバオキナゴケ(写真上)は

その細葉という名前のとおり

葉先が細く真っすぐで揃っています。

 

アラハシガラゴケ(写真下)は

ホソバオキナゴケに比べて

葉先が曲がり向きが揃っていないので

ふさふさした感じに見えます。

 

どちらもシラガゴケ科のコケで

乾燥すると葉が白くなって

まるで白髪のようになります。

 

逆に過湿な状態だと

山苔の葉は濃い緑色になります。

 

また、こんもりとした形から

「まんじゅうごけ」とも呼ばれます。

 

生長はとてもゆっくりで

杉の大木の根元などで

半球状に盛り上がるように生えます。

 

日陰から半日陰を好み

乾燥や寒さには強い苔ですが

蒸れには弱いという特徴があります。

 

苔庭に使われることも多く

苔寺といわれる京都西芳寺の

苔庭の主要な苔のひとつで

こんもりとした群落をつくり

独特の色合いと質感に人気があります。

 

「苔八」では

山苔を苔盆栽や苔玉に利用しています。

 

【山苔の育て方】

山苔はとてもデリケートな苔で

温度や湿度が安定した環境

に置くことがポイントです。

山苔は比較的乾燥に強いのですが

瑞々しい緑のままで山苔を育てるには

適度な空中湿度で安定した環境

に置く必要があります。

 

また寒さにも強い山苔ですが

屋外だと冬は休眠するので

冬の間も緑を愉しむには

室内などに置いて

防寒する必要があります。

 

置き場所:

山苔は半日陰でも大丈夫ですが

温度変化の少ない

明るい日陰の方がよいです。

室内であれば

レースのカーテン越しの窓辺など

明るい日陰に置いて下さい。

直射日光やエアコンの風が

直接当たらない場所です。

できるだけ

気温や湿度の変化が少ない場所に

置いてあげるとよいです。

 

水やり:

山苔に直接水をかけるよりも

空気中の湿気が高い場所に

置いてあげることが重要です。

特に蒸れには弱いので

葉が濡れた状態で気温が上がると

苔が弱って変色してしまいます。

日中は蒸れをおこすので避けて

朝か夕方にの水やりして下さい。

 

用土:

用土は栄養のない素材の用土

例えば

赤玉土や砂などで大丈夫です。

山苔と用土を密着させることが

大事なポイントです。

 

肥料:

山苔に肥料は必要ありません。

肥料は苔にとっては有害なので

山苔には与えないで下さい。

 

 

山苔は日当たりと温度湿度が

安定した環境に置いてあげれば

一年中緑のままで生長します。

山苔の苔ボール

山苔の苔ボール

山苔の苔玉の育て方なら

ガラス容器などに

苔玉をすっぽりと入れた

苔玉の半テラリウムが

おすすめです。

 

写真のように苔ボールを

ガラス保存瓶に入れた

テラリウムなら

明るい日陰に置いて

数か月に一度の水やりだけで

いつもきれいな緑を愉しめます。

 

参考
山苔の色(変色について)

 

なおこの投稿以降に書き改められる

最新の解説については

山苔の育て方をご覧ください。

 

いまは第三十三候(小暑の末候)

「鷹乃学習(たか すなわち がくしゅうす)」

鷹の幼鳥が飛ぶことを覚える頃。

来週は大暑ですね。

 

梅雨時は苔テラリウムにもカビ注意

苔鉢(山苔、ヘデラ)

苔鉢(山苔、ヘデラ)

梅雨入りしてから毎日雨です。

今朝は少し日がさしましたが

すぐに雨が降り出しました。

 

じめじめと湿度が高く

カビが気になる季節です。

 

室内の明るい日陰で

透明なプラスチックケースに

入れて置いた

苔鉢の簡易テラリウムがあります。

 

前に水やりしてからほぼ三カ月経過。

その間ずっとふたをしたままだったので

ケース内を良く見てみると

案の定

ケース底板にうっすらと白いカビが

生えてしまっていました。

 

さっそくケースごと外に出して

ケースの掃除と水やりをしました。

この苔鉢はしばらくの間

外の空気にあてておきます。

 

写真の苔鉢は去年(2013年)の7月8日に

紹介(苔鉢-181)してから11か月になります。

2から3ヵ月に一度の水やりの時意外は

ずっとケース内に入ったままなので

山苔は弱々しく2cmほども伸びて

徒長(とちょう)ぎみです。

 

ヘデラの葉もだいぶ増えてますね。

 

この梅雨時は

屋外に置いた苔玉でも

カビが生えることがありますから

室内に置いた場合はなおさらです。

 

この時季はカビに注意して

できるだけ風通しのよい屋外で

管理したほうがよさそうです。

 

今は二十四節気では九番目の

芒種(ぼうしゅ)。

イネ科の植物など

芒(のぎ)のある穀物の

種をまく時季です。

 

そして七十二候では第二十五候

「螳螂生(かまきり しょうず)」

カマキリが生まれ出る頃だとか。

 

暦のうえでの入梅はまだ先です。

今年の梅雨は長くなるかもしれません。

 

苔鉢-181

山苔(アラハシラガゴケ)

ヘデラ

ガラス鉢(角型)

鉢の大きさ
縦:約10cm×横:約10cm×高さ:約8cm

 

都合により山苔を植え替えました。苔鉢-89.2

苔鉢(ハラハシラガゴケ)

苔鉢(ハラハシラガゴケ)

89c-20130925a

この苔盆景風の苔鉢は

3度目の登場です。

 

最初は昨年(2012年)の

12月25日(苔盆景-89

ほぼ休眠に入った冬の状態。

 

2回目は今年(2013年)の

7月29日(山苔の鉢植え-89

成長期の春から梅雨を経て

真夏の暑さで弱ってくる時期。

右側の山苔だけが

だいぶ弱っていました。

 

そして今回の下の写真が

9月25日の植え替え前の状態です。

右側の山苔の塊が全体的に

うすいこげ茶のような色に

変色してしまいました。

 

秋の生長期に入って

左側と中央の山苔はとても良い状態で

きれいな緑色をしているというのに

右側の山苔は回復のきざしがなく

ほぼ絶望的な状態です。

 

今回やむなくこの山苔だけを

別の元気な山苔に

張り替えることにしました。

 

この右側の山苔を用土からはがして

取り除いてみると

その下の用土が固まっていました。

 

水はけが悪くなって山苔が

蒸れたのかもしれません。

 

そんなことを考えていたら

陶器鉢を持っていた手をすべらせて

鉢を落としてしまい元気な山苔も

はがれおちてしまいました。

ショック!

 

そんな訳で全面的に

山苔の植え替えとなってしまいました。

 

植え替え後が上の写真です。

 

左側と中央の山苔は

そのままほぼ同じ場所に植えて

右側には別の元気な山苔を

植え付けました。

 

11月ごろまでは成長期がつづくので

これからまたしっかり鉢に定着して

きれいな緑をみせてくれることを

祈りつつ様子を見守ります。

 

苔鉢-89.2

アラハシラガゴケ(山苔)

陶器楕円盆栽鉢(釉薬ベージュ)

鉢の外寸(6号

縦100mm×横180mm×高さ15mm)

 

元気な山苔、でもよく見てみると-189

苔鉢(アラハシラガゴケ)

苔鉢(アラハシラガゴケ)

山苔といわれる

アラハシラガゴケや

ホソバオキナゴケの緑が

きれいになってきました。

 

苔(コケ)は

ようやく秋の生長期に

入ったようです。

 

山苔を育てるのは

陶器鉢に植え付けるよりも

写真のガラス鉢のように

深めのガラス鉢のまん中あたりに

植え付けたほうが育てやすいです。

 

ガラス鉢は、風が直接

山苔の葉にあたるのをふせいで

山苔を乾燥から守ります。

 

ガラス鉢のなかの環境は

比較的安定した状態を

保てるからではないかと思います。

 

山苔にとってよい環境は

ハイゴケにとっても

良い環境のようです。

 

特に過湿ぎみな状態が続くと

ハイゴケにとって絶好の環境となり

ハイゴケはどんどんと伸びてきます。

 

写真の下にちらばっているのが

山苔の間に絡んでいたハイゴケを

ピンセットで抜きとったものです。

 

ハイゴケの葉があるていど伸びないと

山苔にまじってわかりにくいのですが

そのままハイゴケが伸びるのを放置すると

やがて山苔が負けて変色してしまいます。

 

秋は山苔にとっても

そしてハイゴケにとっても成長期です。

 

元気な山苔でもよーく注意して

みてみることが必要です。

山苔に絡みついているハイゴケは

見逃さずに抜きとるようにしましょう。

 

苔鉢-189

アラハシラガゴケ(山苔)

ガラス鉢(丸型)

 

山苔がうぐいす色になりました。苔鉢-178

苔鉢(アラハシラガゴケ)

苔鉢(アラハシラガゴケ)

178c-20130923b

今日は秋分の日、

秋のお彼岸の中日です。

 

これから少しずつ

昼が短くなり

夜が長くなって

秋が深まっていきます。

 

「暑さ寒さも彼岸まで」

昔から言われているとおり

今年の夏の暑さも

ようやく峠を越えたようです。

 

空気は乾燥して

からっとして爽快

吹く風には

涼しさを感じるようになりました。

 

苔(コケ)にとっても

ようやく快適な季節になります。

 

山苔はこの苔本来の

きれいなうぐいす色になってきました。

 

写真は苔盆景風の

アラハシラガゴケ(山苔)の

苔鉢です。

 

前回、9月6日(苔鉢-178)に

紹介したときの写真と比べてみると

緑が微妙にうすくなっています。

 

どちらの色でも

山苔はとてもよい状態で

空気の湿度や

水やりのぐあいによって

山苔の色は微妙に変化します。

 

おおむね11月ごろまでは

このようなうすい緑でいながら

ほんの少し生長もします。

 

この秋は小さな苔鉢で

山苔の緑を愉しんでみては

いかがでしょうか。

 

苔鉢-178

アラハシラガゴケ(山苔)

陶器長方型盆栽鉢 釉薬6.0号

 

鉢の大きさを表す号数とは。苔鉢-176

苔鉢(アラハシラガゴケ)

苔鉢(アラハシラガゴケ)

植木鉢や盆栽鉢という

植物を植えるための鉢には

大きさ、形、材質などにより

じつに様々なものがあります。

 

今日は鉢の大きさについて

簡単に説明しておきます。

 

鉢の大きさの単位は号(ごう)で表します。

1号は3cm(もともとは1寸)です。

2号は6cm、2.5号なら7.5cmになります。

 

鉢の一番広い(大きい)部分の

外側から外側の長さです。

因みに高さは関係ありません。

 

丸い鉢の場合は直径です。

楕円の場合は

一番膨らんでいる個所の長さで

四角い鉢なら横(長い方)の長さ

ということになります。

 

写真の盆栽鉢は横の長さが

18cmなので6号の鉢です。

 

私の場合は

手のひらに収まる

3号以下の鉢を

ミニ鉢といっています。

 

山苔だけの苔鉢で

一番大きなサイズの鉢は

いまのところこの6号鉢です。

一般的には小品盆栽といわれる

小さなサイズになります。

 

長方鉢でも楕円鉢でも

植え付けた山苔すべてを

きれいな良い状態で

育てるには広いと感じています。

 

まだまだ精進が足りないようです。

 

苔鉢-176

アラハシラガゴケ(山苔)

小石、寒水砂(白)

陶器長方型盆栽鉢 釉薬6.0号(ベージュ)

鉢の外寸:縦100mm×横180mm×高さ15mm

 

山苔の苔鉢盆栽入門はミニ鉢から-187

苔鉢(アラハシラガゴケ)

苔鉢(アラハシラガゴケ)

朝夕は涼しく感じるようになり

ここ数日はようやく

真夏日と熱帯夜からも解放され

いくぶん過ごしやすくなりました。

 

夕方から夜には虫の声が

聞こえるようにもなり

いよいよ秋の気配です。

 

山苔もそろそろ元気をとりもどして

秋の生長期のきれいな緑を

みせてくれることでしょう。

 

苔鉢(盆栽)とは

苔だけを陶器鉢に植え付ける

シンプルな苔の盆栽です。

 

苔園芸を始めるのであれば

まず最初は小さくて浅い

ミニ陶器鉢に山苔だけを

植え付ける苔鉢がよいと思います。

 

写真の苔鉢は

縦が約6センチ、横は約9センチ

と小さな陶器植木鉢ですが

このサイズでも十分愉しめます。

 

小さな苔鉢なら、作るのも

そのあと山苔を育てるのも

比較的かんたんです。

 

園芸本によっては

山苔で鉢の全体を覆うように

こんもりと植えるよう

解説してあることもありますが

私は少し間をあけたほうが

水やりにいいからなのか

その後の生長がよいと思います。

 

ミニ盆栽でも

山苔の緑は十分たのしめますし

季節や環境の変化に

デリケートに反応する様子も

観察できますので

苔鉢盆栽はミニ鉢からの

入門をおすすめします。

 

苔鉢-187

アラハシラガゴケ(山苔)

寒水砂(白)

陶器長方ミニ盆栽鉢 3.0号(ベージュ)

鉢の外寸:縦62mm×横92mm×高さ24mm

 

山苔と石と砂で苔盆景風の苔鉢作り-175

苔鉢(アラハシラガゴケ)

苔鉢(アラハシラガゴケ)

175c-20130910c

山苔(アラハシラガゴケ)と

小石三つと白い砂(寒水砂)で

苔盆景風の苔鉢にしてみました。

 

まず苔は山苔といわれている

アラハシラガゴケ(粗葉白髪苔)です。

同じシラガゴケ科の

ホソバオキナゴケ(細葉翁苔)も

山苔とよばれていて

ちょっと見には見分けがつかない

ほど良く似ています。

 

苔の葉が短くまっすぐに伸びて

葉先が揃っているのが

ホソバオキナゴケです。

アラハシラガゴケは

ホソバオキナゴケに比べて葉が長く

葉先は曲がっていて揃っていません。

 

写真の苔鉢の苔は

ホソバオキナゴケのようにも

見えますがアラハシラガゴケです。

 

山苔はどちらでも好みで選べばよいです。

はじめは苔は一種類でよいと思います。

 

使う陶器鉢ですが

最初のうちは平らで(浅い)小さめの鉢を

おすすめします。

 

深い鉢よりも浅い鉢のほうが

水やりの加減をしやすいと思います。

また大きな鉢に

たくさん山苔を植え付けても

全体をきれいなまま育てるのは

なかなか難しいものです。

まずはひとつかふたつの塊を

植え付けてみましょう。

 

小石は一個または三個打ちます。

化粧砂には白い寒水砂と

黒い富士砂を使います。

 

用土は赤玉土小粒を主体に

富士砂とピートモスを混ぜたものです。

 

よく苔玉や苔盆景の用土に

ケト土を使うという解説がありますが

これは形を作りやすいという

理由からなので

小さな苔鉢であれば

あえてケト土を使う必要はありません。

(手も真っ黒になることですし)

 

山苔と石と砂で

小さな鉢の上に風景を作ってみる。

けっこう楽しいものですよ。

 

苔鉢-175

アラハシラガゴケ(山苔)

小石、寒水砂(白)

陶器楕円型盆栽鉢 釉薬6.0号(ベージュ)

鉢の外寸:縦100mm×横180mm×高さ15mm

 

今日は栗ごはんの日です。苔鉢-177

苔鉢(アラハシラガゴケ)

苔鉢(アラハシラガゴケ)

今日9月9日は重陽(ちょうよう)

菊の節句(九月節句)です。

古くから菊の花を

お酒に浮かべて飲んだり

栗ごはんを食べて

長寿を願い

また祝ったようです。

 

江戸時代は「五節句」のひとつとして

祝日となっていましたが

明治になって廃され

現代では特に行事も聞きませんね。

 

七草の節句、桃の節句、端午の節句

そして七夕の節句と他の節句は

今でも伝統的な年中行事として

なんとか残っています。

 

ところが菊の節句は廃れてしまいました。

 

旧暦の頃はちょうど菊が美しい季節でしたが

新暦に変わってからは季節が合わないので

しだいに廃れてしまったのでしょうね。

 

栗の実なら9月頃から旬にはいるので

ハシリの栗で栗ごはんを楽しむことは

できそうですね。

栗の生産者が大々的に宣伝すれば

「栗の節句」として復活するかも!?

 

アラハシラガゴケ(粗葉白髪苔)の

長めに伸びた葉を

じっとみていたら

なんだか栗の青いイガに見えてきた。

 

今日は栗を食べようかな。

 

苔鉢-177

アラハシラガゴケ(山苔)

寒水砂(白)

陶器長方ミニ盆栽鉢 2.5号(モスグリーン)

鉢の外寸:縦57mm×横77mm×高さ20mm