イロハモミジの実生苗三カ月

イロハモミジ発芽から3ヵ月

イロハモミジ発芽から3ヵ月

イロハモミジの実生苗です。

 

今年(2018年)の3月に

発芽してから3ヵ月経過。

 

ビニールポットにタネをまいて

5月下旬に全体の半分ほどを

駄温鉢に植え替えました。

 

植え替えてから約1ヵ月経過しましたが

問題なく成長しています。

 

ビニールポットの実生苗と

駄温鉢に植え替えた苗を比べると

鉢に植え替えたモミジのほうが

生長が良いみたいですね。

 

たぶん使っているビニールポットが

少し小さいのでしょうかね。

 

引き続き生長をみまもります。

 

モミジ実生苗の育て方

 

 

昨日は夏至でしたね。

今日は晴れて暑くなりました。

明日はまた雨のようです。

 

モミジ発芽から2年3ヵ月

イロハモミジ実生苗2年3カ月

イロハモミジ実生苗2年3カ月

イロハモミジの実生苗です。

 

2016年3月上旬の発芽から

2年3カ月経過しました。

 

高さは15センチほど

幹の太さは3から4ミリ

鉢は3号の駄温鉢です。

 

どんどん伸びる新梢は剪定しているので

切る前は30㎝近くあったかもしれません。

 

うどんこ病などの病気もなく

順調に成長しているようです。

 

鉢土の一部に苔(コケ)が生えてきました。

 

ありふれたイロハモミジですが

タネから育てるのは愉しいですよ。

鉢土に生えた地苔もいいものです。

 

モミジ実生苗の育て方

 

 

梅雨らしい天気が続いています。

梅雨寒です。

明日も雨で寒いようです。

 

モミジのモヤシ1年3ヵ月

モミジモヤシ発芽から1年3ヵ月

モミジのモヤシ発芽から1年3ヵ月

イロハモミジのタネを

冷蔵庫で保存しておいたら

冷蔵庫のなかで発芽して

モヤシになっていたのが

モミジのモヤシです。

 

そのモミジのモヤシを

鉢に植えてから

もう1年3ヵ月経過しました。

 

前回(2017年8月4日投稿)

モミジのモヤシを間引き

で紹介してから10ヵ月経過しましたが

生長が遅いように見えます。

 

モミジの幹は少し太ってきていますが

高さはあまりかわっていないようです。

 

写真でも上のほうには新葉がでていますが

長く伸びてはいません。

 

ところが他のモミジの実生苗は

新梢が伸びる勢いがすごいです。

どんどん長く伸びて徒長ぎみなので

今日も大幅に剪定しました。

 

モヤシを植えたのとタネをまいたのでは

なにか違いがあるのか

鉢の違いによるものなのか

その他の理由なのかよくわかりません。

 

ただモミジのモヤシは

ずんぐりとしていい感じです。

 

ちなみにですが

鉢土の表面の一部に苔が生えてきました。

 

モミジ実生苗の育て方

 

 

6日に関東は梅雨入りしました。

昨日と今日はよく晴れました。

週明けには台風が接近しそうです。

 

モミジ(出猩々)五月下旬

モミジ(出猩々)5月25日

モミジ(出猩々)5月25日

出猩々( デショウジョウ)です。

 

春に真っ赤に紅葉する品種の

モミジです。

 

春紅葉の様子は

昨年(2017年4月21日)投稿の

モミジの新葉と春紅葉

をご覧ください。

 

今は春紅葉は終り葉の色がかわる時季です。

 

今年最初の新葉はうすい黄緑になり

その後に再萌芽した新葉も

真っ赤から橙色にかわってきました。

 

真っ赤な春紅葉はもちろん良いのですが

赤から橙色になりうすい黄緑に移り変わる

いろんな葉の色が混在するこの時季も

いいものですよ。

 

ちなみに鉢土の苔はまだ少ないですね。

 

 

今日は風がありますがむし暑いですね。

今年の五月は寒かったり暑かったりで

爽やかな日がすくなかったような。

 

モミジの追肥の時期に苔が

鉢土に広がる苔 5月中旬

モミジの鉢土に広がる苔 5月中旬

モミジ・カエデの鉢植えは

五月中旬から六月の末まで

追肥の時期です。

 

肥料を置くのですが

鉢土の表面には苔(コケ)が

いい感じに広がっています。

 

鉢の縁近く写真右上あたりなどに

少し窪んでいるところがあるのですが

これは冬に固形肥料を置いた場所です。

 

肥料を置いた場所は

苔がなくなってしまうのですよね。

 

2ヶ月ほど前の2018年3月23日に投稿した

苔の蒴が膨らむ三月下旬

の写真と比べると苔の状態の違いが

わかると思います。

 

この頃ようやく肥料を置いてあった場所も

苔が生えて鉢土全体が苔で覆われました。

 

しかしながら追肥の時期なので

今日

発酵油かす2個を以前と同じ

少し窪んだ場所に置きました。

それが下の写真です。

 

残念ながら肥料を置いた場所の苔は

いずれ消えてなくなってしまいます。

まあしかたないですね。

鉢土の苔の上に追肥

モミジの鉢土の苔の上に追肥

 

昨日今日と蒸し暑い日でした。

明日の朝は雨になるようです。

来週は小満ですね。

 

モミジ再萌芽の時季です

イロハモミジの再萌芽5月4日

イロハモミジの再萌芽 5月4日

五月、新緑の季節

モミジ・カエデは

勢い良く生長します。

 

新梢がどんどん伸びるので

芽摘みや枝抜き剪定をします。

 

新梢を剪定しても

すぐにそのあとからあとから

再萌芽してまた伸びますよ。

 

写真はイロハモミジの再萌芽です。

 

はっきりした黄緑色で大きめの葉は

最初の新葉の葉色がかわったものです。

 

うすい黄色や橙色の小さめの葉は

あとから再萌芽してきた新葉です。

 

この時季は葉色の変化が愉しめますよ。

 

ちなみに

鉢土にうっすらと生えている苔は

ギンゴケが多いようです。

鉢の苔についてはいずれまた。

 

 

昨日も今日も風が強いですね。

明日は立夏、暦の上では夏

というか実際も夏みたいです。

 

イロハモミジの双葉が本葉に

イロハモミジ本葉4月上旬

イロハモミジの本葉4月上旬

イロハモミジのタネが

発芽して双葉から

本葉にかわりました。

 

三月上旬にタネをまいてから

ほぼ一か月経過しました。

 

前回(2018年3月16日)投稿の

イロハモミジのタネが双葉に から

2週間経過したあたりから本葉が出始め

3週間経過した今はほぼすべて本葉です。

 

やはり手前側2列のイロハモミジが

奥の2列に比べて勢いがよいですね。

葉が混んでいるので蒸れに注意します。

 

モミジ実生苗の育て方

 

鉢植えのモミジも新葉が広がっています。

新梢が勢いよく伸びすぎのモミジも。

芽摘みがおいつきません。

 

 

暑いような日が続いていましたが

昨日はちょっと肌寒い一日でした。

今日は暖かですが風が強いですね。

今夜から明朝は春の嵐になりそうです。

 

イロハモミジのタネが双葉に

イロハモミジの双葉3月中旬

イロハモミジの双葉3月中旬

イロハモミジのタネが

発芽して双葉になりました。

 

3月2日にタネまきしてから

ちょうど2週間です。

モミジのモヤシをタネまき
(2018年3月2日投稿)

 

今年は2本のイロハモミジから採ったタネを

冷蔵庫で保存中にモヤシになったものと

タネのままのものをまぜて数個ずつ

合計で10個のポットにまきました。

 

1本めのイロハモミジは写真の奥の2列で

2本めのイロハモミジが手前の2列です。

 

東南向きのベランダなんですが

朝日だけが当たる半日陰の場所に

置いてあります。

 

写真の手前側のほうが

若干ですが日当たりは良いです。

 

タネの違いなのか日当たりの違いなのか

理由はわかりませんが今のところ

手前のモミジのほうが勢いが良いようです。

 

来週か再来週には本葉がでてくるでしょう。

 

モミジ実生苗の育て方

 

 

かなり暖かな日が続きました。

桜の開花も進んでいるようです。

もうすぐお彼岸ですね。

 

モミジの新葉が開きはじめた

モミジの新葉3月9日

イロハモミジの新葉 3月9日

モミジの新葉が

ひらきはじめました。

 

昨年よりも少し早いですね。

 

今のモミジの新芽の状態は

鉢によってそれぞれ違います。

 

まだまだ冬芽が固い木もあれば

新芽が膨らんでいる木もあります。

 

写真は新葉がひらいた

イロハモミジの実生苗で

発芽から丸二年経過、三度目の春です。

 

このイロハモミジの実生苗が

いちばん新葉が展開しています。

 

昨年十二月下旬に植え替えをしたので

苔は根元にわずかに残っているだけですが

いくつかの鉢土の苔の蒴(さく)が

膨らんできましたので

この鉢土にもこれから徐々に

苔が広がっていくでしょう。

 

モミジ実生苗の育て方

 

ちなみに

先週タネまきしたイロハモミジですが

もしかしたら早くも

モヤシが伸びてきたかもしれません。

発芽が確認できたら紹介します。

 

 

昨日は冷たい雨で真冬のような寒さ

今日は暖かな雨となりました。

来週からは春の陽気になりそうです。

 

モミジのモヤシをタネまき

モミジのタネがモヤシに

モミジのタネがモヤシに

三月はモミジ・カエデの

タネまきをする時期です。

 

今日、冷蔵庫に保存しておいた

イロハモミジのタネを取り出して

ビニールポットにまきました。

 

昨年より1週間早いのですが

イロハモミジのタネは

やはりモヤシになっていました。

 

昨年9月下旬に2本の木からとったタネを

濡らした新聞紙に包んでビニール袋に入れ

口をしばって冷蔵庫に入れておきました。

 

今回はモヤシになっていたときに

そのままの写真を撮りやすいように

まず最初に白い紙に包んでおきました。

 

写真は白い紙を広げた直後の状態です。

 

 

もうひとつ別のタネの包みもほぼ同じで

モミジのモヤシになっていました。

 

昨年はタネをまいたモミジよりも

モヤシを植えたモミジのほうが

なぜか丈夫に育ったので

前回同様に野菜室に保存したのです。

 

モヤシとタネを数個づつに分けて

ビニールポット10個にまきました。

用土は赤玉土小粒です。

 

三月下旬には芽がでてくるでしょう。

きっと。

 

モミジ実生苗の育て方

 

 

昨日の朝は春の嵐でしたが

その後は晴れて気温が上がりました。

午後からの風が春一番になったようです。

今日も暖かな一日でした。

モミジの冬芽がふくらみはじめましたよ。