苔玉にカビが生えてしまったら-144

苔玉(ハイゴケ、プミラ)

苔玉(ハイゴケ、プミラ)

今年、関東地方は

平年より10日も早く

梅雨入りしました。

 

気温と湿度が高く

空気が動かない室内に

苔玉を置いたままだと

カビが生えてしまう

ことがありますから

気をつける必要があります。

 

白いホコリのようであったり

わたゴミのようなカビが

うっすらと苔玉の表面に

生えてくることがあります。

 

カビをみつけたら

すぐにベランダなど

屋外にだして

外の風にあてておけば

カビはなくなりますから

大丈夫です。

 

これからしばらく続く

じめじめした季節は

カビの予防のために

1週間に2回くらいは

苔玉を外の風に

あてたほうがよいでしょう。

 

苔玉-144

ハイゴケ(栽培)とフィカス・プミラの苔玉

苔玉が乾燥しないようにグラスに入れて
半テラリウムにしてあります。

グラスの底にはハイドロボールをしいてあります。

グラス
大きさ:直径約8cm×高さ約9cm

苔玉の用土:
ピートモス、砂、くん炭など

鉢底:
ハイドロボール
ゼオライト(水腐れ防止用)

苔玉のお世話について

置き場:
半日陰(レースのカーテン越しなど)

水やり:
ほぼ毎日、霧吹きで苔とプミラに水をかけてください。
鉢底のハイドロボールが濡れている状態を保つようにしてください。

苔玉の育て方もご覧ください。

 

ホソバオキナゴケの苔玉(こけだま)

ホソバオキナゴケの苔玉

ホソバオキナゴケの苔玉

苔はちの苔玉(こけだま)は

ホソバオキナゴケ(細葉翁苔)

またはハイゴケ(這い苔)の

どちらかを使用しています。

 

苔玉はすべてひとつひとつ手作りです。

球状の型などは使わずに

用土を手でまるめて作っていますので

まったく同じものはありません。

 

手作りの苔玉はハイゴケが

使われることが多いのですが

写真はちょっとめずらしい

ホソバオキナゴケの苔玉です。

 

ホソバオキナゴケは

山苔(ヤマゴケ)とも呼ばれ

苔寺の主要な苔として有名です。

 

短くてまっすぐに揃った葉と

こんもりとふくらむように

ゆっくりと生長するのが特徴です。

 

ホームセンターやスーパーで

観葉植物の苔玉を見かけます。

緑色に着色したミズゴケを

球状の型にまきつけてあります。

 

ホソバオキナゴケで作った

苔玉とくらべると

まったく別物といえるほど

苔の色や質感に違いがあります。

 

苔はちでは

みずみずしい緑の苔玉を

気軽に楽しんでほしいとの思いから

手作りの苔玉を紹介しています。

 

セラギネラの苔玉(こけだま)瓶-156

苔玉瓶(ハイゴケ、セラギネラ)

苔玉瓶(ハイゴケ、セラギネラ)

セラギネラには

クッションモスという

別名がありますが

コケ植物ではなく

イワヒバ科の植物で

シダの仲間です。

 

ちなみにイワヒバは

岩に着生して、葉の形がヒバ(檜葉)に

似ていることが、その名の由来です。

 

さらにいうと

ヒバというのはヒノキ(檜、桧)の別名です。

 

観葉植物として人気のセラギネラは

古典的な園芸種のイワヒバの葉に

よく似ています。

 

かわいらしい葉の姿なのに

渋い魅力もあるのが

セラギネラです。

 

苔玉瓶-156

ハイゴケ(栽培)とセラギネラの苔玉

苔玉が乾燥しないようにガラス瓶に入れて
半テラリウムにしてあります。

瓶の底にはハイドロボールをしいてあります。

ガラス保存瓶
大きさ:直径約9cm×高さ約9.5cm

苔玉の用土:
ピートモス、砂、くん炭

瓶の底:
ハイドロボール
ゼオライト(水腐れ防止用)

苔玉のお世話について

置き場:
半日陰(レースのカーテン越しなど)

水やり:
ほぼ毎日、霧吹きで苔とプミラに水をかけてください。
鉢底のハイドロボールが濡れている状態を保つようにしてください。

苔玉の育て方もご覧ください。

 

シダの仲間の苔玉(こけだま)瓶-154

苔玉瓶(ホソバオキナゴケ、プテリス)

苔玉瓶(ホソバオキナゴケ、プテリス)

観葉植物にはいろいろな

種類がありますが

プテリスなどシダの仲間は

すずしげな葉に人気が

ありますね。

 

よく見かける

ミニ観葉植物では

アジアンタム(ホウライシダ属)

ネフロレピス(タマシダ属)

プテリス(イノモトソウ属)

セラジネラ(イワヒバ属)など。

ダバリアラビットフットという

西洋シノブもありますね。

 

まだ他にも種類がありますが

どれもふわっとして

やさしげな葉が特徴ですね。

シダの仲間の

観葉植物の苔玉(こけだま)で

涼しげな緑の葉を

楽しんでみてはいかがですか。

 

苔玉瓶-154

ホソバオキナゴケ(栽培)と

プテリスの苔玉

苔玉が乾燥しないようにガラス瓶に入れて

ボトルテラリウムにしてあります。

ガラス保存瓶
大きさ:直径約9cm×高さ約13cm

苔玉の用土:
ピートモス、砂、くん炭など

鉢底:
ハイドロボール
ゼオライト(根腐れ、水腐れ防止用)

苔玉のお世話について

置き場:
半日陰(レースのカーテン越しなど)

水やり:
週1回ほど、霧吹きで苔と植物に水をかけてください。
鉢底のハイドロボールが濡れている状態を保つようにしてください。
蓋をあけた状態であれば、ほぼ毎日水をあげてください。

苔玉の育て方もご覧ください。

 

アジアンタムの苔玉瓶-152

苔玉(ホソバオキナゴケ、アジアンタム)

苔玉(ホソバオキナゴケ、アジアンタム)

アジアンタムはシダの仲間で

イノモトソウ科の観葉植物です。

 

写真はミニ観葉植物の

アジアンタム・ミクロフィラム。

葉も茎も繊細でよわよわしく

全体にふわっとした感じです。

 

日本に自生するホウライシダに

葉の形などがよくにています。

 

アジアンタムのすずしげな姿は

これから楽しむのにぴったりですね。

 

苔玉瓶-152

ホソバオキナゴケ(栽培)と

アジアンタムの苔玉

苔玉が乾燥しないようにガラス瓶に入れて

半テラリウムにしてあります。

瓶の底にはハイドロボールをしいてあります。

ガラス保存瓶
大きさ:直径約9cm×高さ約9.5cm

苔玉の用土:
ピートモス、砂、くん炭など

瓶の底:
ハイドロボール
ゼオライト(水腐れ防止用)

苔玉のお世話について

置き場:
半日陰(レースのカーテン越しなど)

水やり:
ほぼ毎日、霧吹きで苔と植物に水をかけてください。
鉢底のハイドロボールが濡れている状態を保つようにしてください。

苔玉の育て方もご覧ください。

 

苔玉(こけだま)の置き場所-143

苔玉(ホソバオキナゴケ、プミラ)

苔玉(ホソバオキナゴケ、プミラ)

観葉植物の苔玉(こけだま)を

部屋にかざっておく

置き場所は明るい窓辺です。

 

直射日光があたらないよう

レースのカーテン越しに

置くのがよいでしょう。

 

逆に置いてはいけないのは

エアコンの風があたる場所や

まったく陽があたらない場所です。

 

寒さに弱い植物の場合は

冬、特に夜間の温度に気をつけて

置き場所を工夫する必要があります。

 

普段は室内に飾っておく苔玉も

週に一度くらいは

ベランダに出したほうがよいのですが

この時、

直射日光やエアコン室外機の風

にあてないようにします。

また、

コンクリートの床には直接置かず

明るい日陰の棚などの上におきましょう。

 

苔玉-143

ホソバオキナゴケ(栽培)と

フィカス・プミラの苔玉

苔玉が乾燥しないようにガラス鉢に入れてあります。

ガラス鉢角型(ソーダガラス)
大きさ:縦横約10cm×高さ約8cm

苔玉の用土:
ピートモス、砂、くん炭

鉢底:
ハイドロボール
ゼオライト(水腐れ防止用)

苔玉のお世話について

置き場:
半日陰(レースのカーテン越しなど)

水やり:
ほぼ毎日、霧吹きで苔とプミラに水をかけてください。
鉢底のハイドロボールが濡れている状態を保つようにしてください。

苔玉の育て方もご覧ください。

 

ハイゴケとプミラの苔玉瓶-149

苔玉瓶(ハイゴケ、プミラ)

苔玉瓶(ハイゴケ、プミラ)

苔玉(こけだま)にも

いろいろな種類があって

実物を比べてみると

その違いがはっきりと

わかるのですが

なかなか苔玉を

くらべてみるという

機会もないでしょうから

せめて写真だけでも

上手に写して見比べてみて

ほしいと思うのですが

なかなか。

 

苔玉の種類としては

まず使う苔(コケ)の種類

植えるのは樹木か観葉植物か

用土の配合や作り方

苔玉をのせる皿や容器

など何種類にも分かれます。

 

どんな苔玉でも

緑を楽しむことはできると思います。

気に入った苔玉を

ひとつ部屋に飾ってみてはいかがでしょうか。

 

苔玉瓶-149

ハイゴケ(栽培)と

フィカス・プミラの苔玉

苔玉が乾燥しないように

ガラス瓶に入れて

半テラリウムにしてあります。

瓶の底にはハイドロボールをしいてあります。

ガラス保存瓶
大きさ:直径約9cm×高さ約9.5cm

苔玉の用土:
ピートモス、砂、くん炭

瓶の底:
ハイドロボール
ゼオライト(水腐れ防止用)

苔玉のお世話について

置き場:
半日陰(レースのカーテン越しなど)

水やり:
ほぼ毎日、霧吹きで苔とプミラに水をかけてください。
鉢底のハイドロボールが濡れている状態を保つようにしてください。

苔玉の育て方もご覧ください。

 

ホソバオキナゴケとヘデラの苔玉-147

苔玉(ホソバオキナゴケ、ヘデラ)

苔玉(ホソバオキナゴケ、ヘデラ)

ホソバオキナゴケの

きれいな緑や独特の質感を

なんとかうまく

写真で紹介したいのですが

なかなかじょうずに撮れません。

 

ちなみにいつも「AUTO」モードで

撮影していました。

「AUTO」モードなら

常に最良の写真が撮れると

信じていましたので。

 

しかしながら

室内で撮影すると

いつも薄暗いかんじの写真に

なってしまいます。

 

今日の撮影では

カメラの解説書を初めて!読んで

露出をプラス補正してみました。

 

ちょっと明るすぎたようですが

ホソバオキナゴケの緑色や質感は

実物にちかいように写りました。

 

苔玉-147

ホソバオキナゴケ(栽培)と

ヘデラの苔玉

苔玉が乾燥しないようにガラス鉢に入れてあります。

ガラス鉢
大きさ:直径約9cm×高さ約6.5cm

苔玉の用土:
ピートモス、砂、くん炭など

鉢底:
ハイドロボール
ゼオライト(根腐れ、水腐れ防止用)

苔玉のお世話について

置き場:
半日陰(レースのカーテン越しなど)

水やり:
ほぼ毎日、霧吹きで苔と植物に水をかけてください。
鉢底のハイドロボールが濡れている状態を保つようにしてください。

苔玉の育て方もご覧ください。

 

コップの中にすっぽりと苔玉-146

苔玉(ハイゴケ、プミラ)

苔玉(ハイゴケ、プミラ)

小さめの苔玉(こけだま)が

深めのガラスコップの中に

すっぽりとおさまっています。

 

透明なガラス容器には

みずみずしい緑のハイゴケも

小さな斑入りのプミラの葉も

とてもよく似あいますよ。

 

これからの季節に涼しげな苔玉。

ガラス容器は清潔感もありますが

ある程度の湿度が保てるので

みずみずしいきれいな

苔の緑が楽しめますよ。

 

 

苔玉-146

ハイゴケ(栽培)とフィカス・プミラの苔玉

苔玉が乾燥しないようにグラスに入れて
半テラリウムにしてあります。

グラスの底にはハイドロボールをしいてあります。

グラス
大きさ:直径約7.5cm×高さ約15cm

苔玉の用土:
ピートモス、砂、くん炭など

鉢底:
ハイドロボール
ゼオライト(水腐れ防止用)

苔玉のお世話について

置き場:
半日陰(レースのカーテン越しなど)

水やり:
毎日、霧吹きで苔とプミラに水をかけてください。
鉢底のハイドロボールが濡れている状態を保つようにしてください。

苔玉の育て方もご覧ください。

 

クッションモスの苔玉(こけだま)-145

苔玉(ホソバオキナゴケ、セラギネラ)

苔玉(ホソバオキナゴケ、セラギネラ)

クッションモスという別名をもつ

セラギネラの苔玉(こけだま)です。

 

苔(コケ)は苔玉によく使われる

ハイゴケではなくて

一般的には山苔といわれる

ホソバオキナゴケです。

山取りではなく

栽培した苔です。

 

ホソバオキナゴケの苔玉は

ちょっとめずらしいのですが

セラギネラの苔玉というのも

めずらしいかもしれませんね。

 

短い葉のホソバオキナゴケの上に

ふわっとしたセラギネラの葉が

のっかている姿が楽しめますよ。

 

苔玉-145

ホソバオキナゴケ(栽培)とセラギネラの苔玉

ガラス鉢
大きさ:直径約12cm×高さ約5.5cm

苔玉の用土:
ピートモス、くん炭、砂など

鉢底:
ハイドロボール
ゼオライト(根腐れ、水腐れ防止用)

苔玉のお世話について

置き場:
半日陰(レースのカーテン越しなど)

水やり:
毎日、霧吹きで苔と植物に水をかけてください。
鉢底のハイドロボールが濡れている状態を保つようにしてください。

苔玉の育て方もご覧ください。