苔テラリウムの容器替え

山苔(ヤマゴケ)の容器替え

山苔(ヤマゴケ)の容器替え

山苔(ヤマゴケ)の

苔テラリウム

大きなガラス容器に

入れ替えました。

 

これまでのガラス容器

(上の写真左側)は

口の直径が8cm高さ12.5cm

もう4年3カ月ほど

この小さなガラス瓶の中で

生長を続けてきました。

 

これまでの様子は

先々週(2017年9月1日)投稿の

室内で育つ山苔・九月

をご覧ください。

 

こんどの大きなガラス容器

(上の写真右側)は

口の直径が12cm高さ15cmです。

 

これまでの容器と比べると

丸い型のためかだいぶ大きく見えますね。

 

ガラス容器の中というか底ですが

まずこれまで同様

一番下にはゼオライトを敷きつめ

その上に発泡錬石を厚めにおきました。

 

今回はさらに平べったい石を置いてから

その上に山苔の苔ボールを載せました。

 

このガラス容器なら10年もつかな。

 

山苔を取り出す

山苔を容器から取り出す

 

写真の順番は前後しますが

二枚目の写真は

いままでのガラス容器から

山苔の苔ボールを

取り出したところです。

 

山苔(ヤマゴケ)の葉先が

ガラスの側面にくっついていましたが

ふわふわなので葉先をおさえて

ガラス瓶からそっと取り出しました。

 

取り出してみると形はほぼ丸ですね。

 

苔の状態は写真でもみえる

一部の茶色い変色を除くと

きれいな黄緑色です。

良い状態ですね。

 

うすい茶色に変色した部分も

そのまま残すことにしました。

 

ガラス容器は大きくなりましたが

この苔テラリウムは

室内の同じ場所に置きます。

 

これからも生長を続けてくれるでしょう。

なにか変化があればまた紹介します。

 

 

昨日今日とよく晴れました。

湿度が低いのでからっとしています。

来週はモミジのタネを取るつもりです。

 

室内で育つ山苔・九月

室内の山苔(ヤマゴケ)・九月

室内の山苔(ヤマゴケ)・九月

山苔(ヤマゴケ)の

苔テラリウムです。

 

ホソバオキナゴケの

苔ボールをガラス瓶に入れ

室内で育て始めて

もう4年2カ月ほど経過

まだ生長を続けています。

 

前回この苔テラリウムを紹介したのは

今年(2017年)の2月17日に投稿した

室内で育つ山苔・二月

それから半年経過しました。

 

半年前の写真と比べると

山苔の上の方の一部が

茶色に変色しているところなど

同じようにみえますが

ガラス面の近くの苔の葉先が

上に向かって伸びていますよ。

 

今年の夏は雨や曇りが多かったので

普通なら休眠する夏の間も

苔が生長したのかもしれませんね。

 

ガラス保存瓶を横から見ると

山苔の葉先はガラス面に

密着してしまっています。

 

早く容器を替えないと

と思いつつもう一年以上

先延ばししてしまいました。

 

なんとかこの九月こそは

ひとまわり大きなガラス容器に

入れ替えしますよ

たぶん秋晴れの爽やかな日に。

 

 

九月になりました。涼しいです。

今日は二百十日、台風が接近しています。

明日は雨ですね。

 

室内で育つ山苔・二月

室内の山苔・二月

室内の山苔(ヤマゴケ)・二月

山苔(ヤマゴケ)を

ガラス保存瓶を利用した

テラリウムで育てています。

 

コケリウム!

というのでしょうか?

 

ホソバオキナゴケの

苔ボールを作り

ガラス保存瓶に入れ

室内に置いて育て始め

はや3年8カ月ほど経過

なんとか生長を続けています。

 

山苔の上の方の一部が

白っぽい茶色に変色して

枯れたようになっていますが

全体的には元気な様子です。

 

昨年(2016年)5月29日投稿の

室内で育つ山苔(ヤマゴケ)

の写真の状態と比べると

苔の色も微妙に違いますね。

 

山苔の葉先がガラス面に

くっついてしまっているので

容器を替えるつもりなのですが

もう8カ月もサボっています。

 

山苔が枯れてしまわないうちに

植え替えというか入れ替えします。

もうすこし暖かくなったら。。。

 

 

昨日は暖かな一日でした。

今日の風は春一番だそうです。

明日は二十四節気の雨水(うすい)

草木が芽生える頃です。

 

ハイゴケの観察2016年12月

ハイゴケの生長観察(12月)

ハイゴケの生長観察(12月16日)

ハイゴケ(這苔)を

ガラス保存瓶を利用した

簡易テラリウムで育て

生長を観察しています。

 

もともとこのハイゴケは

あまった苔玉用の用土から

自然に生えてきた苔です。

 

ベランダの半日陰に置いて

たまに霧吹きで水をやりながら

観察を続けています。

 

最初(2014年7月12日投稿)に

苔テラリウムで生長を観察

で紹介してからだと

すでに2年5カ月も経過しました。

 

前回(2016年3月12日投稿)

ハイゴケのテラリウムその後

で紹介してからは9ヵ月ほど経過。

 

このハイゴケの生長は

本当にゆっくりですね。

 

最初に比べればある程度の

生長と広がりがわかりますが

前回9ヵ月前の写真と見比べても

ほとんど変わりないように見えます。

 

ある程度生長してマット状になった

ハイゴケをテラリウムで育てると

どんどん生長します。

 

どういう訳なのかわかりませんが

このハイゴケは

まったく生長のスピードが違うようです。

 

それとまんなかからやや左下にある

ふわふわしたように見える苔

どうもハイゴケではなさそうです。

 

何苔なのか不明ですが

このまま観察を続けたいと思います。

 

 

今朝のベランダの温度は

なんとマイナス1℃。

この冬一番の冷え込みでした。

明日も寒くなりそうです。

 

室内で育つ山苔(ヤマゴケ)

生長した山苔

生長した山苔(ホソバオキナゴケ)

k20160529b

山苔(ヤマゴケ)は

室内のテラリウムの中で

順調に生長しています。

 

きれいな黄緑色で

苔の新芽というか新葉も

どんどん伸びていますね。

 

写真でもわかると思いますが

山苔の葉先がガラス面に

くっついてきました。

 

2013年6月に作ったときは

ガラス面との間にだいぶ

間隔があいていたのですが

この3年ほどでだいぶ生長しましたね。

 

山苔はベランダで育てるのは難しいですが

室内のテラリウムなら手間いらずですよ。

 

そろそろ

もうひとまわり大きなガラス容器に

植え替えというか入れ替える予定です。

 

山苔(ホソバオキナゴケ)が

この先どこまで生長するのか愉しみです。

 

 

毎年五月は苔玉が人気ですね。

来週はもう六月。

雨に濡れた苔が美しい頃です。

 

ハイゴケのテラリウムその後

ハイゴケのテラリウム

ハイゴケのテラリウム(3月12日)

ハイゴケの生長観察

ハイゴケの生長観察(3月12日)

ハイゴケ(這苔)をガラス保存瓶を

利用した簡易テラリウムで育て

生長の様子を観察しています。

 

前回(2015年6月7日)

ハイゴケは窮屈なのがいい?

で紹介してから8カ月ほど経過。

 

ある程度生長したハイゴケの

苔ボールのテラリウム(上の写真)。

 

このハイゴケはだいぶ生長しました。

ガラス瓶の底が見えないぐらいです。

横のガラス面に貼りついて伸びる

ハイゴケが増えましたね。

 

もともと丸い苔ボールだったのですが

日が当たる面の生長が進むため

形がくずれてきました。

 

日当たりが少ないせいなのか

ハイゴケの緑が薄くなっています。

 

下の写真は

あまった苔玉用の用土から

自然に生えてきたハイゴケを

用土ごとガラス瓶に入れて

生長観察しているものです。

 

前回は黒い用土が目立っていましたが

ハイゴケが増えて横にも広がり

いまでは黒い用土が

あまり見えなくなってきました。

 

ハイゴケは確実に生長しています。

でもとてもゆっくりですね。

 

これから生長がはやまるのか?

ある程度生長するまでは

生長スピードが遅いのか?

よくわかりません。

 

ハイゴケは日当たりを好むので

山苔(ホソバオキナゴケなど)とは違い

室内ではうまく育たないようです。

 

このふたつのハイゴケのテラリウムは

両方とも屋外、ベランダの半日陰

になる場所に置いてあります。

 

水やりは数カ月に一度

霧吹きで全体を濡らしてやるだけです。

 

もうすこし日が当たる場所のほうが

良いのかもしれません。

調整してみます。

 

ハイゴケの育て方についてのポイントは

ハイゴケ(這苔)の育て方

にまとめてあります。

興味のある方はどうぞご覧ください。

 

 

ここ数日は真冬の寒さに逆戻り。

でも雨が増えてきましたね。

もみじ(カエデ)の芽が

ふくらんできました。

 

ガラス容器の中の苔(コケ)

趣味の園芸 先週(8月16日)の放送は

「テラリウム ガラス容器の植物園」。

 

暑い夏に室内で楽しむことができて

おしゃれなインテリアにもなる

おすすめのガーデニングがテラリウム。

 

テラリウムはガラス容器の中で

植物を育てることです。

 

terrarium(英語)とは

ラテン語のterra:大地とarium:場所

を組み合わせた造語なのだとか。

 

アメリカではもっとも人気のある

植物の植え方のひとつだそうです。

 

おすすめの植物は

やはり苔(コケ)やシダ(羊歯)です。

 

観葉植物や山野草などを使って

寄せ植えにすることもできますが

はじめてテラリウムを作る方には

まず1種類の植物と苔で作ることを

番組ではおすすめしていました。

 

また

手に入りやすいコケ植物として

ハイゴケと山苔が紹介されました。

 

テラリウムの作り方では

ガラス容器の底に珪酸塩白土を

敷きつめるのがポイントだと思います。

私は珪酸塩白土の代わりに

入手しやすいゼオライトを使ってます。

 

テラリウムの管理方法では

置き場所はレースのカーテン越し

水やりは毎日!きりふきで

容器の底に水が溜まらない程度

また普段は蓋をあけて管理する

ということでした。

 

私の苔テラリウムの方法とは

ちょっと違いもありますね。

 

テラリウムについて詳しくは
NHKテキスト 趣味の園芸 2015年 08 月号 [雑誌]
をご覧下さい。
(明日8月23日アンコール放送あり)

 

山苔のテラリウム

山苔(ホソバオキナゴケ)のテラリウム

写真は山苔のボトルテラリウムです。

ふたつのテラリウムとも

ずっと室内の窓際

ずっと蓋をしたまま

2、3カ月に一度の水やり

という管理方法です。

 

山苔はホソバオキナゴケですが

二つとも状態はとても良いですね。

 

少なくとも山苔のテラリウムについては

今のこの方法で良いのだと思います。

 

室内ではハイゴケより山苔のほうが

きれいな緑に育つようですね。

 

テラリウムを作るのなら

シンプルに苔だけ

或いは苔とシダの組み合わせ

を私はおすすめします。

 

 

明日は処暑

暑さがようやくおさまる頃ですが

今日はまた暑い一日でした。

残暑お見舞い申し上げます。

 

 

ハイゴケは窮屈なのがいい?

苔テラリウム(ハイゴケ)

苔テラリウム(ハイゴケ)

ハイゴケの観察(6月7日)

ハイゴケの生長観察(6月7日)

ハイゴケのボトルテラリウム

ハイゴケのボトルテラリウム

ハイゴケ(這苔)は

その名前の由来どおり

這うように生長する苔です。

 

ガラス瓶の中であれば

ハイゴケはガラス面を這うように

上に向かって伸びてゆきます。

 

上の写真はハイゴケの苔ボールを

ガラス保存瓶の中で育てている

簡易テラリウムなんですが

生長したハイゴケの先端が

ガラス面に張り付いて

上に伸びています。

 

苔ボールとガラス瓶の間に

ある程度の空間があるためか

ハイゴケの生長はまばらで

密生はしていません。

 

まんなかの写真のテラリウムは

生長観察中のハイゴケです。

 

去年(2014年)の10月19日

テラリウムのハイゴケ、その後

で紹介してから8カ月ほど経過しました。

 

写真ではあまり変化がわかりませんね。

ほんの少しずつですが生長はしています。

でもどんどん伸びるわけではないですね。

 

そして下の写真のボトルテラリウムは

やはり去年(2014年)の7月16日

ハイゴケは必ず這うとは限りません

で紹介してから11カ月ほど経過もの。

 

ハイゴケはガラス瓶の中でさらに伸び続け

ぎゅうぎゅうに密生している状態です。

 

生長したハイゴケのマットと同じように

下のほうは茶色になってきています。

 

そろそろこのガラス瓶から出して

植え替えというかボトル替え?

したほうが良さそうですね。

 

ちなみにこれらの苔テラリウムは

室内ではなく屋外に置いてあります。

 

ハイゴケは山苔と違って

室内の明るさでは生長できないようです。

 

本当は少し陽にあたるように

半日陰に置いてあげれば

もっと生長するのでしょうが

蓋を閉めたままにしてあるので

高温で蒸れてしまわないように

明るい日陰に置いてあります。

 

ハイゴケという苔は

明るさなど他の条件が同じなら

空間に余裕があるときよりも

ちょっと窮屈な状態のほうが

生長が早いのかもしれませんね?

 

生長観察はつづく。

 

ミニ苔玉が四角になったので

山苔と西洋シノブ

山苔と西洋シノブ(植え替え後)

山苔とプミラ

山苔とプミラ(植え替え前)

151-20150523b2

もはや苔玉(こけだま)とは

とても言えません。

 

もともとは

とっても小さなミニ苔玉

だったのですが。

 

今日植え替えました。

上の写真が植え替え後です。

 

今後は

「山苔と西洋シノブの

苔玉風テラリウム

苔伸びほうだい」

ということにします。

(ちょっと長いですが)

 

真ん中の写真が

植え替える前のものです。

 

前回紹介したのが

昨年(2014年)の9月23日

室内だけで育てる苔テラリウム

なんですが

あれから8カ月ほど経過しました。

 

今朝

100日ぶり!に水をやろうとして

苔などの様子をよくよく見てみると。。。

 

山苔はぼうぼうに伸びて

ガラス鉢からだいぶ飛び出していて

かなり窮屈な感じになっています。

 

そこで

ひとまわり大きな鉢に替えようかな

などと思いながら

プミラの葉を眺めていると

下の方の葉が一部茶色なんですよね。

 

この際

シダの仲間の西洋シノブ(ダバリア)に

植え替えることにしました。

 

ガラス鉢から元はミニ苔玉だった

山苔のかたまりを抜き出すと

鉢の形のとおり四角!になっていました。

それが下の写真です。

 

プミラを取り出した山苔の塊を

苔玉の用土に植え付けた西洋シノブに

糸で巻かずに張りつける

これで植え替え終了です。

 

ガラス鉢は

これまでの5cm四方の鉢から

ひとまわり大きな8cm四方の鉢にしました。

 

鉢の底に根腐れ防止用のゼオライトを

敷いてから発泡錬石を入れてあるのは

いままでと同じです。

発泡錬石の粒は少し大きくしました。

 

あとはこれまで同様

プラスチックケースに入れて

北側の部屋の明るい窓辺に置いて

二カ月から三カ月おきに

水やりするだけです。

 

これから高温多湿の梅雨を迎えるので

注意深く観察してまた様子がかわったら

紹介する予定です。

 

ちなみに取り出したプミラは

別のポットに植えておきました。

 

冬を室内窓際で過ごした山苔

苔テラリウム(ホソバオキナゴケ)

苔テラリウム(ホソバオキナゴケ)

163-20150321a

山苔(やまごけ)と呼ばれる

ホソバオキナゴケ(細葉翁苔)は

室内だけで一年中育てても

きれいな緑のままで

少しずつですが生長します。

 

写真は昨年(2014年9月14日)の

投稿(夏をテラリウムで過ごした山苔)から

ほぼ半年となる今日の様子です。

 

この冬を室内の窓際に置いた

ガラス瓶の中だけで過ごしました。

 

写真でもわかると思いますが

苔(コケ)はとても良い状態で

きれいな黄緑色をしています。

 

良く見るとほんの少しですが

苔の葉が伸びているようです。

 

この苔テラリウムは

ホソバオキナゴケの苔ボールを

ガラス保存瓶に入れて蓋をしただけの

とっても簡単なボトルテラリウムです。

 

ほぼ同じものがふたつあります。

 

ひとつは南向きの部屋の窓際に

置いていあるもの。(写真のもの)

もうひとつは北側の部屋の窓際に

置いてあるものですが

どちらの苔も同じように

良い状態を保っています。

 

どちらも棚に置いてあるだけで

照明をあてるなど特別なことは

一切していません。

水やりも二、三カ月に一回だけ

今年に入ってからの水やりは

まだ一度だけです。

 

ちなみに

これはボール状の形をしてますが

形に関わらず平らでも同じように

良い状態で育てることができます。

 

日陰に強いホソバオキナゴケなら

簡単なものでもテラリウムにすれば

室内だけで窓際に置いたまま

ほとんど手間をかけずに

緑を愉しむことができますよ。

 

 

今日は春分で彼岸の中日。

今年はまだ春一番がふいていません。

このところ暖かい日が続きましたが

来週は寒の戻りがありそうです。