イロハモミジの双葉が本葉に

イロハモミジ本葉4月上旬

イロハモミジの本葉4月上旬

イロハモミジのタネが

発芽して双葉から

本葉にかわりました。

 

三月上旬にタネをまいてから

ほぼ一か月経過しました。

 

前回(2018年3月16日)投稿の

イロハモミジのタネが双葉に から

2週間経過したあたりから本葉が出始め

3週間経過した今はほぼすべて本葉です。

 

やはり手前側2列のイロハモミジが

奥の2列に比べて勢いがよいですね。

葉が混んでいるので蒸れに注意します。

 

モミジ実生苗の育て方

 

鉢植えのモミジも新葉が広がっています。

新梢が勢いよく伸びすぎのモミジも。

芽摘みがおいつきません。

 

 

暑いような日が続いていましたが

昨日はちょっと肌寒い一日でした。

今日は暖かですが風が強いですね。

今夜から明朝は春の嵐になりそうです。

 

イロハモミジのタネが双葉に

イロハモミジの双葉3月中旬

イロハモミジの双葉3月中旬

イロハモミジのタネが

発芽して双葉になりました。

 

3月2日にタネまきしてから

ちょうど2週間です。

モミジのモヤシをタネまき
(2018年3月2日投稿)

 

今年は2本のイロハモミジから採ったタネを

冷蔵庫で保存中にモヤシになったものと

タネのままのものをまぜて数個ずつ

合計で10個のポットにまきました。

 

1本めのイロハモミジは写真の奥の2列で

2本めのイロハモミジが手前の2列です。

 

東南向きのベランダなんですが

朝日だけが当たる半日陰の場所に

置いてあります。

 

写真の手前側のほうが

若干ですが日当たりは良いです。

 

タネの違いなのか日当たりの違いなのか

理由はわかりませんが今のところ

手前のモミジのほうが勢いが良いようです。

 

来週か再来週には本葉がでてくるでしょう。

 

モミジ実生苗の育て方

 

 

かなり暖かな日が続きました。

桜の開花も進んでいるようです。

もうすぐお彼岸ですね。

 

モミジの新葉が開きはじめた

モミジの新葉3月9日

イロハモミジの新葉 3月9日

モミジの新葉が

ひらきはじめました。

 

昨年よりも少し早いですね。

 

今のモミジの新芽の状態は

鉢によってそれぞれ違います。

 

まだまだ冬芽が固い木もあれば

新芽が膨らんでいる木もあります。

 

写真は新葉がひらいた

イロハモミジの実生苗で

発芽から丸二年経過、三度目の春です。

 

このイロハモミジの実生苗が

いちばん新葉が展開しています。

 

昨年十二月下旬に植え替えをしたので

苔は根元にわずかに残っているだけですが

いくつかの鉢土の苔の蒴(さく)が

膨らんできましたので

この鉢土にもこれから徐々に

苔が広がっていくでしょう。

 

モミジ実生苗の育て方

 

ちなみに

先週タネまきしたイロハモミジですが

もしかしたら早くも

モヤシが伸びてきたかもしれません。

発芽が確認できたら紹介します。

 

 

昨日は冷たい雨で真冬のような寒さ

今日は暖かな雨となりました。

来週からは春の陽気になりそうです。

 

モミジのモヤシをタネまき

モミジのタネがモヤシに

モミジのタネがモヤシに

三月はモミジ・カエデの

タネまきをする時期です。

 

今日、冷蔵庫に保存しておいた

イロハモミジのタネを取り出して

ビニールポットにまきました。

 

昨年より1週間早いのですが

イロハモミジのタネは

やはりモヤシになっていました。

 

昨年9月下旬に2本の木からとったタネを

濡らした新聞紙に包んでビニール袋に入れ

口をしばって冷蔵庫に入れておきました。

 

今回はモヤシになっていたときに

そのままの写真を撮りやすいように

まず最初に白い紙に包んでおきました。

 

写真は白い紙を広げた直後の状態です。

 

 

もうひとつ別のタネの包みもほぼ同じで

モミジのモヤシになっていました。

 

昨年はタネをまいたモミジよりも

モヤシを植えたモミジのほうが

なぜか丈夫に育ったので

前回同様に野菜室に保存したのです。

 

モヤシとタネを数個づつに分けて

ビニールポット10個にまきました。

用土は赤玉土小粒です。

 

三月下旬には芽がでてくるでしょう。

きっと。

 

モミジ実生苗の育て方

 

 

昨日の朝は春の嵐でしたが

その後は晴れて気温が上がりました。

午後からの風が春一番になったようです。

今日も暖かな一日でした。

モミジの冬芽がふくらみはじめましたよ。

 

イロハモミジ植え替え12月

イロハモミジ植え替え前

イロハモミジ植え替え前 12月上旬

イロハモミジの実生苗を

12月7日に植え替えました。

 

モミジ・カエデの植え替えは

11月と12月が適期です。

 

このイロハモミジの実生苗は

タネをまいた時から

ずっとこのプラスチック鉢で

育ってきました。(上の写真左)

 

発芽から1年9ヶ月経過しています。

ポリポットの実生苗と比べると小さいので

間引きや植え替えが遅かったかも。

 

やっぱりモミジを育てるのは

駄温鉢がよさそうです。(上の写真右)

 

用土には

赤玉土小粒に腐葉土を混ぜたものを

使うのが一般的なのですが

私はピートモスがたくさんあるので

くん炭を少し混ぜて代用しました。

イロハモミジ植え替え後

イロハモミジ植え替え後

 

下の写真が植え替え後です。

 

一鉢の中に実生苗が

多いようにも思いますが

このまま育ててみます。

 

元気に成長して欲しいものです。

 

12月は剪定の時期でもあります。

1月になるともう剪定できないので

12月中にすませておきます。

 

モミジ実生苗の育て方

 

 

今日は冬至、ゆず湯の日ですね。

毎日、乾燥していて寒いです。

ご自愛ください。

 

イロハモミジの実生苗も紅葉

イロハモミジ実生苗の紅葉

イロハモミジ実生苗の紅葉

イロハモミジの実生苗も

紅葉したようです。

 

うすい黄色に赤い斑

紅葉というより黄葉ですね。

わりときれいな色です。

 

今年の秋は

朝昼の寒暖差が大きかったせいか

赤く紅葉したモミジが多いのですが

この実生苗は置き場所の微妙な違いが

影響したのかもしれませんね。

 

このイロハモミジは

発芽から1年8カ月経過しました。

 

タネのときからビニールポットで

ずっとベランダで育てています。

 

もうそろそろ

駄温鉢に植え替えしないとね。

 

なんだか寒い十一月だったので

植え替えをサボってしまいましたが

早めにやらないと。

 

モミジ実生苗の育て方

 

 

師走になりました。

今年の十二月は

例年より気温が低くなるのだとか。

明日も寒くなりそうです。

 

モミジのモヤシが紅葉か?

モミジモヤシ発芽8ヵ月

モミジモヤシ発芽から8ヵ月 紅葉?

イロハモミジのモヤシを

植えてから8ヵ月経過した

実生苗の様子です。

 

イロハモミジのタネを

冷蔵庫で保存していたら

発芽してモヤシになっていたのを

鉢に植えたのがモミジのモヤシです。

 

ぜんぜん

きれいではないのですが

まあ一応

紅葉?なんでしょうね。

 

3か月ほど前の夏

2017年8月4日に投稿した

モミジのモヤシを間引き

 

その3番目の写真と比べると

葉の色の違いがわかりますね。

 

どういうわけなのか

このイロハモミジだけ

葉の色がかわりました。

 

ほかのモミジの鉢植えは

まだほとんど緑色です。

 

ちなみに近所の公園のモミジは

先のほうの葉が赤く色づき始めています。

 

モミジ実生苗の育て方

 

 

立冬をすぎました。

日中は暖かですが朝晩は冷えます。

紅葉がすすみそうです。

 

モミジのタネは緑がいい

イロハモミジのタネ2017年

イロハモミジのタネ2017年

イロハモミジのタネをとる

イロハモミジのタネをとる

モミジ、カエデのタネは

九月の下旬には

緑色ですが熟しています。

 

今年もイロハモミジのタネを

とってきました。

 

写真は今日タネをとった

イロハモミジの様子です。

モミジの葉もタネもきれいです。

 

去年(2016年9月25日)投稿の

イロハモミジの種をとりまき

で紹介した写真のモミジとは

また別のイロハモミジ

二本の木からタネをとりました。

 

タネはきれいな黄緑色で

まったく茶色い部分はありません。

 

モミジのタネはまだ緑色でも

ちゃんと熟していますので

九月下旬になったら

できるだけ早くとったほうがよいです。

遅くとも十月の中旬までですよ。

 

モミジのタネが茶色になると

タネが完熟してしまって

発芽するまでに二年

かかることがおおいようです。

 

落ちたタネを拾うと書いてある

園芸書もありますが

枝先についている緑のタネを

とったほうがいいと思います。

 

今日とったタネはすべて

冷蔵庫で保存して来春まくことにします。

 

保存方法はイロハモミジのタネを

プロペラのような羽根を取り除き

湿らせた新聞紙で包み

ビニール袋に入れて口を縛り

冷蔵庫の野菜室に入れておきます。

 

そして来年の三月に取り出して

鉢にタネを植え付けます。

 

すぐにタネをとりまきしてもよいのですが

土だけの鉢に来春までの半年間

水をやり続けるのもつらいので

今年はやめておきます。

 

モミジをタネから育ててみたい方は

モミジ実生苗の育て方

もご覧下さい。

 

 

昨日は爽やかに晴れました。

あすは秋分、彼岸の中日です。

朝夕は涼しくなりました。

 

モミジの苔玉のモミジは

イロハモミジ実生苗1年5カ月

イロハモミジ実生苗1年5カ月

モミジの苔玉(こけだま)

いいですよね。

 

園芸書『苔玉と苔』にある

モミジの苔玉の写真は

なんともいえずクールです。

 

ぜひ、ひとつほしい

という方も多いと思います。

 

そこで園芸店をさがしてみると

どうでしょうね

なかなか園芸書にあるような

苔玉は見つからないかもしれません。

 

では自分で作ればどうでしょう?

モミジのポット苗か鉢植えを探します。

 

園芸店にはもちろん

いろんな種類のモミジがあります。

 

でも苔玉にあうモミジはというと

なかなか難しいですね。

 

園芸書の写真に載っている

苔玉のモミジは幹に曲がりをつけた

盆栽用の苗木なんですよね。

 

そこでこんどは

モミジのミニ盆栽を探すことに。

 

盆栽用の苗木を育てるには

技術が必要ですし年月もかかります。

やはり良いものはそれなりに高価です。

 

そこで私はもうひとつの方法

自分でモミジの実生苗を育てて

苔玉のモミジを作ることにしました。

 

イロハモミジのタネを適期にまけば

ほぼ確実に発芽します。

あるていど沢山タネをまいておけば

中には良い形になりそうな苗もあります。

 

モミジの寄せ植えもいいかもしれません。

 

盆栽家のような技術がなくても

2年から3年で苔玉にできると思います。

 

写真はイロハモミジの実生苗です。

発芽から1年5カ月経過しました。

根元の幹が曲がっているので

ちょっといいかもしれませんね。

 

この秋(2017年)か来春には

苔玉にできるかもしれません。

 

モミジの苔玉を作るのに

まずモミジのタネまきからというのは

気の長い話ですがどうでしょう?

 

モミジ実生苗の育て方

 

 

台風のあと猛暑日がありました。

昨日と今日は涼しいです。

明日は雨のようですね。

 

モミジのモヤシを間引き

イロハモミジ実生苗5ヵ月

イロハモミジ実生苗発芽から5ヵ月

イロハモミジのタネをまいて

発芽してから5ヵ月経過した

実生苗です。(最初の写真)

 

3ヵ月前に投稿した

モミジ発芽から1年2ヵ月

3番目の写真と比べると

ある程度は生長しています。

 

でもあまり葉の状態はよくありませんね。

少し葉やけしているようなので

置き場所を調整してみます。

 

モミジモヤシ発芽から5ヵ月間引前

モミジモヤシ発芽から5ヵ月 間引き前

こちら(2番目の写真)は

モミジのモヤシを植えてから

5ヵ月経過した実生苗。

 

イロハモミジのタネを

冷蔵庫で保存していたら

発芽してモヤシになっていたのを

鉢に植えたのがモミジのモヤシ。

 

同じく3ヵ月前投稿の

2番目の写真と比べると

生長ぶりがよくわかります。

 

しかしながら

やはり葉の状態があまりよくないですね。

少しうどんこ病の症状があるようです。

葉が込み過ぎていて蒸れてしまうのかも。

 

モミジモヤシ発芽から5ヵ月間引後

モミジモヤシ発芽から5ヵ月 間引き後

おもいきって間引きしました。

(3番目の写真)

 

だいぶすっきりしたと思います。

 

ここまで元気に育ってきた

モミジのモヤシなので

生長を続けて欲しいものです。

 

今回紹介したモミジの実生苗は

今年(2017年)発芽したものですが

昨年(2016年)発芽の実生苗も

たいぶ茂って風通しが悪いようでした。

 

モミジのポット苗がたくさんあったので

こちらも間引きして半分に減らしました。

 

モミジ実生苗の育て方

 

 

八月に入ってずっと曇り空です。

今年はセミが少ないかもしれません。

明日もまた曇りのようですね。