冬の室内で育つ苔とシダ

冬のプテリスと苔

冬のプテリス(シダ)と苔(コケ)

ずっと室内で育てている

プテリス(シダ)と苔(コケ)の

根洗い風ガラス鉢植えです。

 

プラスチックケースを利用した

簡易テラリウムにして

北側の窓際に置いてあります。

 

プテリス・ロウエリーは

葉の色が少しうすいですが

冬にしては元気なようですね。

 

苔(コケ)は伸び過ぎて

先端が茶色に変色したので

少し切り詰めました。

 

昨年(2016年)6月19日投稿の

室内で細長く伸びた苔とシダ

の写真でみると

苔の先端がかなりのびていますが

まだ緑色をしていましたね。

 

その後いつのまにか

茶色に変色したようです。

 

それでも苔は全体に広がり

勢いよく光に向かって

生長を続けています。

 

今日

106日!ぶりに水をやりました。

 

苔とシダの組み合わせなら

室内のテラリウムで育てれば

手間もかからず冬の緑を愉しめますよ。

 

 

年末からよく晴れた日が続いています。

昨日までは三月並みの暖かさでしたが

今日は小寒、寒さがもどりました。

 

 

苔玉やモミジの鉢植えなど

あいかわらず苔・シダ・モミジです。

今年もどうぞよろしくおねがいします。

 

冬のトキワシノブ2016年末

冬のトキワシノブ(12月)

冬のトキワシノブ(12月31日)

冬のトキワシノブです。

 

お正月のシダといえば

ウラジロ(裏白)ですが

ウラジロを鉢植えにする人は

あまりいませんね。

 

かわりといってはなんですが

おなじみ常緑のトキワシノブです。

 

 

ベランダの片隅で育てています。

冬の早朝は0℃近くまで

気温が下がります。

 

保温保湿対策など特別なことは

まったくなにもしていませんが

まずまず元気なようです。

 

トキワシノブはほんとうに丈夫で

まったく手間がかかりません。

 

このトキワシノブの鉢植えは

今年(2016年)5月22日に投稿した

ベランダで育つトキワシノブ

では青の丸い鉢に植えてありました。

 

その後

白くて長方形の薄い鉢へ

根洗い風に植え替えたものです。

 

まだ土の部分に苔は生えていません。

苔が生えてもっと根洗いらしくなったら

また紹介します。

 

 

今年も一年ありがとうございました。

また来年もよろしくお願いします。

良いお年をお迎えください。

 

室内で細長く伸びた苔とシダ

プテリスと長く伸びた苔

プテリス(シダ)と長く伸びた苔

室内の簡易テラリウムで

育てているシダと苔(コケ)の

根洗い風のガラス鉢植えです。

 

今年(2016年)1月に投稿した

冬でも瑞々しい苔とシダ

から5カ月ほど経過した今も

元気に生長を続けています。

 

苔は以前よりもだいぶ伸びて

細長くふわふわした感じになりました。

 

シダ植物の仲間のプテリスも

茎が長く伸びたようです。

 

置き場所は

北西向きの部屋の明るい窓際。

レースのカーテンで

西日が直接あたらないようにして

透明なプラスチックのケースの中に

ずっと入れてあります。

 

水やりは二カ月半に一度だけ。

水やりの時以外は

風にあてることもありません。

 

特別な世話は何もすることなく

毎朝様子を眺めています。

 

この苔はこの先

いったいどこまで伸びるのか。

 

苔とシダのテラリウムなら

手間がかからずに愉しめますよ。

 

 

もうすぐ夏至です。

今年は雨が少ないようですが

蒸し暑い日は続きます。

 

ベランダで育つトキワシノブ

トキワシノブの鉢植え

トキワシノブの鉢植え

トキワシノブは丈夫ですね。

 

ベランダに置いて育てていますが

元気に生長しています。

 

今から三年半ほど前の

2012年9月24日投稿の写真と

比べても状態はいいようです。

 

ベランダの半日陰になる場所に置いて

水やりをしているだけです。

肥料はやっていません。

 

最初は山苔(ヤマゴケ)を植えて

白い化粧砂(寒水砂)を敷いて

苔盆景風に仕立てたのですが。

 

山苔はベランダの過酷な環境で

とっくに変色してしまい取り除きました

 

山苔はベランダで育てるのは

ちょっと無理のようですね。

 

白い化粧砂も汚れてしまい

すべて取り除きました。

 

トキワシノブのシンプルな鉢植えなら

手間がかからず愉しめますね。

 

今度はトキワシノブを鉢から出して

根洗いにしてみるつもりです。

 

 

小満(しょうまん)を過ぎました。

万物ほぼ満足する頃です。

今日は爽やかな一日でした。

 

冬でも瑞々しい苔とシダ

プテリス(シダ)と苔の鉢植え

プテリス(シダ)と苔の鉢植え

20160116b

お正月飾り用に

松の苔玉(こけだま)や

苔(コケ)を張りつけたミニ盆栽を

よく見かけますよね。

 

お正月にも苔を愉しむ人が

ふえているのでしょうか。

 

一月十五日の小正月が過ぎれば

もう正月気分でもいられませんが

飾っていた苔玉はどうなるのでしょう?

 

乾燥した冬の季節に苔玉を育てるのは

かなり難しいことですよね。

 

松などの樹木のほうはともかく

苔についてはカラカラに乾いて

変色してしまったかもしれませんね。

 

お正月飾り用ということで割り切って

松の内に愉しめればよしとしますか。

 

松などの樹木は無理なのですが

苔とシダ植物の組み合わせなら

冬でも室内でも手間をかけずに

瑞々しい緑を愉しめる方法があります。

 

テラリウムです。

 

テラリウム専用の容器でなくても

ガラス瓶やプラスチックケースを利用した

簡易テラリウムで十分です。

 

写真はプテリス(シダ)と苔の

根洗い風の鉢植えです。

 

昨年の夏(2015年7月26日)に稿日した

やっぱり、気軽なのは鉢植え

で紹介してから約半年経過した

今日の様子です。

 

苔もシダのプテリスもとても状態がよく

少しずつ生長しています。

 

ずっと北側の明るい窓辺において

プラスチックケースに入れたままです。

今日二カ月半ぶりに水やりしました。

 

光に向かって思いっきり伸びる姿が

とても気に入ってます。

 

この方法なら一年中簡単に

瑞々しい緑を愉しめますよ。

もちろん苔玉でも大丈夫です。

 

 

小寒を過ぎてからは

この時季らしい寒さになりました。

ベランダでの水やりもおっくうですね。

今年もどうぞよろしくお願いします。

 

やっぱり、気軽なのは鉢植え

プテリスの鉢植え

プテリス・ロウエリー(シダ)の鉢植え

229-20150726b
気軽に緑や園芸を愉しみたいので

やっぱり鉢植えにします。

 

未熟な園芸家の私は

盆栽家ではないので

ミニ盆栽も、苔盆栽も

盆栽というのはやめにします。

 

鉢植えと盆栽の違いは何か?

なんていうことを考えていると

ぜんぜん気軽に愉しめないので

すべて鉢植えということにしました。

 

ベランダや室内の苔玉(こけだま)。

その隣にあるのは

苔(コケ)の鉢植え、シダの鉢植え

そしてモミジの鉢植えもみんな

和の趣のある小さな鉢植えです。

 

 

ちょっと前に放送されたのですが

NHKの「生命大躍進 目の誕生」

という番組をみていたら驚きました。

 

最先端のDNA研究の成果によると

なんと私たちの目は

今からおよそ5億年前に

偶然にも植物から遺伝子をもらった!

ことにより生まれたのだそうです。

 

植物の葉や花をみると

安らげたり癒されたりするのは

そこが目の古里だということを

DNAが覚えているからかもしれませんね。

 

写真は、シダの仲間のプテリスを

小さなガラスの鉢に植えたものです。

プテリス・ロウエリーという種類ですが

ありふれた野草のような葉が

私は好みです。

 

室内の窓際に置いた

プラスチックケースの中で育てています。

 

横から写した写真を見るとわかりますが

プテリスも苔も、光のほうに向かって

思いっきり伸びていますね。

 

ちなみに苔は自然に生えてきたもので

苔の種類はまだわかりませんが

この先どうなるのか楽しみです。

 

 

今日は猛暑、毎日暑いです。

暑中お見舞い申し上げます。

苔八より

 

シダと山苔の相性はいまひとつ-59

苔盆栽(山苔、西洋タマシダ)

苔盆栽(山苔、西洋タマシダ)

タマシダやシノブは

苔玉にピッタリの観葉植物で

人気もありますよね。

 

こちらは

あえて西洋タマシダと山苔を

鉢植えにしてみました。

 

でもあんまりこの組み合わせは

よくなかったみたいです。

 

写真は去年(2012年)の11月1日に

紹介(山苔と西洋タマシダ)してから

9ヵ月ほど経過した現在の状態です。

 

西洋タマシダ(ネフロレピス)は

ほとんど変わっていないようにみえますが

実際には春(4月上旬ごろ)に

枯れて茶色になった葉や

黄色く傷んだ葉を大幅に切り戻しました。

 

その後の梅雨から夏にかけて

葉がどんどん伸びてきたもので

いまも元気に生長しているようです。

 

一方の山苔(ホソバオキナゴケ)は

すっかり弱ってしまっています。

からんでいたハイゴケも取り除きましたが

たぶんもう回復しない感じですね。

 

暑さに強く水を好む西洋タマシダと

蒸れに弱い山苔の組み合わせだと

水をきらさないようにしているため

どうしても夏場に山苔が弱ってしまいます。

 

やはりシダの仲間には

暑さにつよくて水を好む

ハイゴケとの相性がいいですね。

 

鉢植えはあきらめて

9月頃になったらハイゴケの苔玉に

作りかえようと思います。