北八ヶ岳の苔とコケガール?

にっぽん百名山という番組の

「蓼科山」を録画でみていたところ

 

めずらしい苔やコケガール?が紹介されていました。

 

蓼科山(2530m)は八ヶ岳連峰の北端にそびえる火山。

円錐形の美しい山容から諏訪富士とも呼ばれます。

 

北八ヶ岳の森は日本有数の苔地帯だとのこと。

苔の森については北八ヶ岳苔の会のホームページに

苔の写真やマップなどが詳しく載っています。

 

番組でまず紹介されたのは「ヒカリゴケ」。

その名のとおり光る苔(コケ植物)です。

今では大気汚染や乾燥により生育地が減り

絶滅が懸念されているとのことです。

 

次に紹介されたのは「ナンジャモンジャゴケ」。

れっきとしたコケ植物の一種です。

発見当初その所属が不明だったことから

こんな奇妙な名前がついたようです。

 

ちょっと見た目にはそれほど変わった姿を

しているようにも思えませんが

植物が水中から陸上に上がってきたころの

太古の時代から生き続けている苔で

さまざまな点で原始的な特徴を

その形態にとどめているそうです。

 

そしてそんな苔を眺めたり観察している

コケ(苔)ガール?の登場です。

 

苔の緑に癒されるという若い女性が

増えているとのことです。

 

山ガールは既にメジャーな存在

といっていいと思いますが

苔ガールってどうなんでしょうね。

 

ちょっと「苔ガール」でぐぐってみたら

「星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル」苔の涼しさにふれる「苔ガールステイ」プランが誕生

なんていうのもありました。

苔ガール?ほんとに増えてるのかも。。。