ハイゴケの苔だるま、その後。-197

苔だるま(ハイゴケ)

苔だるま(ハイゴケ)

ハイゴケの苔のボールを

ふたつ重ねて作った

雪だるま風の苔だるま。

 

前回2013年8月21日、

ハイゴケのトピアリー苔だるま

で紹介してから1カ月半ほど

経過した現在の様子です。

 

前回の写真にあるとおり

大きめのガラス保存瓶に入れ

蓋を開けたままで

半日陰の屋外に置いてありました。

 

上よりも下の方のハイゴケが

だいぶ伸びてきて

ふたつの苔玉の境が

ほとんどわからなくなりつつあり

縁起物のだるまさん風の形に

なってきたようにも見えます。

 

また、風に乗った種が

飛びこんできたのは

たぶんカタバミだと思いますが

小さな葉がいくつも出てきています。

 

ハイゴケの葉がまばらに伸びたり

野草の芽が出てきたりと

なんだか野趣に富んだ姿に

なってきて趣があります。

 

本来なら不要なカタバミの芽は

早めに取り除いたほうがよいのですが

この苔だるまは、もうしばらく

このままで様子を見てみようと思います。

 

また折を見て紹介します。

 

ホソバオキナゴケの苔だるま

も近日中に現在の様子を

紹介する予定です。

 

関東地方はここ数日

まるで真夏に戻ったようで

身体にこたえます。

体調を崩さないようご自愛ください。

 

苔だるま(瓶テラリウム)-197

ハイゴケ