紅葉が楽しみなヤマモミジの苔玉-138

苔玉(ヤマモミジ)

苔玉(ヤマモミジ)

138c-20130920b

北海道では紅葉のシーズンを

迎えたようです。

 

大雪山系の黒岳周辺は

ナナカマドやダケカンバが

鮮やかな赤や黄に色ずき

美しい風景となっています。

 

山頂付近では18日の夕方に

今季初の降雪も確認され

すでに冬の気配だとか。

 

ここ千葉県北西部は

日中の残暑はまだ厳しく

紅葉を見れるようになるのは

まだまだだいぶ先になります。

 

それでも今から楽しみなのが

ヤマモミジの紅葉です。

 

紅葉(こうよう)とは

秋になって木々の葉が

赤や黄色に色づくことですが

「もみじ」といった場合でも

様々な樹木の紅葉の総称で

特にカエデの仲間だけを

「もみじ」というのではありません。

 

それでも「もみじ」といったときに

カエデの紅葉をイメージするのは

あざやかな紅葉を代表する

樹木だからなのでしょうね。

 

ヤマモミジはカエデの園芸品種で

特に紅葉が美しいといわれています。

 

実はこの写真のヤマモミジは

夏の間に葉が焼けて

すべて落ちてしまいました。

 

置き場所の風通しが悪く

蒸れたのかもしれません。

 

置き場所を変えたら

また葉が出てきて

今は以前よりもきれいな

緑の葉になっています。

 

このまま育てば

晩秋のころには

美しい紅葉を見せてくれるでしょう。

 

今から楽しみなヤマモミジの苔玉です。

 

苔玉-138

ハイゴケ

ヤマモミジ(高さ約18cm)