ミニ苔玉にプミラの挿し木-151

ミニ苔玉-151

ミニ苔玉(ホソバオキナゴケ、プミラ)

151ps-20130823b

今日8月23日は処暑(しょしょ)。

暑さもようやくおさまり

朝夕は初秋の気配が

ただよう頃とされています。

 

記録的な猛暑が続いた今年の夏

そろそろ暦にあわせて

暑さの峠を越えてほしいものです。

 

ミニ苔玉のプミラの挿し木から

小さな葉が伸びてきました。

 

今年の5月24日に作ってから

3か月経過

前回6月18日にミニ苔玉

紹介してからほぼ2ヵ月が

経過した現在の様子です。

 

挿し木したプミラの茎の中ほどに

以前は無かった小さな葉が

伸びているのが見えますね。

 

写真ではわかりにくいのですが

先端の大きな葉のまわりにも

小さな葉が出てきています。

 

どうやらプミラの挿し木が根づいたようです。

 

直径4cm弱の小さな苔玉の中は

挿し木の用土として

ピートモスと富士砂などを入れてあります。

 

プラスチックケースに入れたまま(写真下)

室内の明るい窓際に置いてあります。

 

もともとプミラは挿し木が容易なこともあり

こんな小さな苔玉でも生長できたようです。

 

プラスチックケースが

簡易のテラリウム容器になっているので

水もほどんどあげていませんが

一定の湿度が保たれていて

苔(コケ)とプミラにとって良い環境に

なっているようです。

 

また様子が変わってきたら紹介します。

 

ミニ苔玉-151

ホソバオキナゴケ(栽培)

プミラ(挿し木)

ミニガラス鉢(角)