作るのも簡単お世話も簡単な苔鉢-179

苔鉢(アラハシラガゴケ)

苔鉢(アラハシラガゴケ)

苔(コケ)を使った園芸

苔玉とか苔盆栽を作ってみたい

 

そう思うものの

うまく作れるかどうか

作ったあとのお世話は

どうすればよいのか

手間がかかるのではないか

 

などなど

作ってみたくていろいろと

調べてはいるのだけれど

まだの方へ

 

作るのも簡単お世話も簡単

苔園芸入門に最適なのは

苔鉢です。

 

一般的に苔鉢とは

苔だけの鉢植えのことで

小さめの陶器鉢に

山苔がこんもりと

植えられていることが多いです。

 

私のおすすめは

深めのガラス鉢を使って

山苔を自然な形のまま

植えつける方法です。

 

作るのはとっても簡単です。

お世話は山苔が乾燥しないように

霧吹きで水をかけるだけです。

 

でもそれよりも

陶器鉢に植えた山苔よりも

ガラス鉢に植えた山苔のほうが

よい状態で育ちやすいようです。

 

はじめての苔園芸なら

まず最初に

ガラス鉢を使った苔鉢を

作ってみることをおすすめします。

 

苔鉢-179

山苔(アラハシラガゴケ)の苔鉢

苔と白砂のシンプルな苔鉢

アラハシラガゴケ(山苔)
寒水砂(白)

主な用土:
ピートモス、くん炭、富士砂
ハイドロボール
ゼオライト(水腐れ防止用)

ガラス鉢角型(ソーダガラス)
大きさ:縦横約8cm×高さ約8cm

苔鉢のお世話について

置き場:
明るい日陰または半日陰
室内窓際のレースのカーテン越しなど

水やり:
ほぼ毎日、霧吹きで苔に水をかけてください。
鉢底のハイドロボールが濡れている状態を保つようにしてください。

山苔の育て方もご覧ください。