ハイゴケの育て方(お世話)その2

苔玉(ハイゴケ、ヤマモミジ)

苔玉(ハイゴケ、ヤマモミジ)

138d-20130626b

ハイゴケ(這い苔)の育て方を

調べている方が

たくさんいらっしゃいます。

 

たぶん

ハイゴケの苔玉(こけだま)を

購入後しばらくして

きれいな緑色だった苔が

いつのまにか茶褐色に

変色してしまって

がっかりされているのでは

ないでしょうか。

 

写真は先月の5月11日(苔玉-138

から2回目の紹介になりますが

ハイゴケ(ヤマモミジ)の苔玉です。

 

きれいな黄緑の葉のところどころに

茶色の部分が見えると思います。

 

ハイゴケは乾燥すると

茶褐色に変色し葉が立ち上がってきます。

さらに乾燥がすすむと全体に茶色になって

葉がよれよれした感じになります。

 

とにかくハイゴケの場合は

乾燥させないことです。

過湿気味に管理するくらいでも

よいと思います。

但し、植えられている植物が

過湿を嫌う場合は

管理が難しいでしょうね。

 

置き場所については

一般的に苔玉は屋外で育てるのが

基本とされています。

明るい日陰または半日陰の

風通しがよい場所に置いて下さい。

 

陽があたりすぎたり

強い風があたったりすると

やはり苔が乾燥しますので

そういった場所はさけてください。

 

苔には肥料は必要ありません。

ただし

植えられている植物に

肥料が必要な場合は

できるかぎり(規定の2倍以上に)薄めて

苔にはできるだけかからないように

あたえるようにするのがよさそうです。

 

写真の苔玉の水やりは

朝夕霧吹きでハイゴケに水をかけて

受け皿には少し水をいれて

腰水に近い状態にしてあります。

 

参考になれば幸いです。

以下のページもご覧ください。

ハイゴケの育て方(お世話)

ハイゴケの育て方