苔玉の作り方はいろいろ-128

苔玉(ハイゴケ、ヘデラ)

苔玉(ハイゴケ、ヘデラ)

苔(コケ)といえば苔玉(こけだま)

というほど

緑を楽しむインテリアとして

人気がありますよね。

 

でも苔玉といっても

その種類はいろいろあります。

まず、苔の種類ですが

苔玉の苔には、

ハイゴケが使われることが多いのですが、

山苔(ホソバオキナゴケ)やギンゴケなど

他の種類の苔が使われることもあります。

 

また苔玉に植えられる植物も

盆栽風の松、梅、楓などもあれば

観葉植物や山野草もあります。

 

そして苔玉の作り方もいろいろです。

ポット植えの観葉植物などを

根鉢の土を丸くまるめて

苔を張り付け糸でまくだけの

簡単な方法がひとつ。

苔玉の用土にピートモスと

赤玉土をブレンドしたものを

使う方法がふたつめ。

用土にケト土を主体に

赤玉土、ミズゴケをブレンドする

方法でみっつめ。

苔玉にする植物の根鉢を

手袋の軍手にすぽっと入れて

その上に苔をまきつける

方法でよっつめ。

根鉢をミズゴケでまいてから

その上にさらに苔をまきつける

方法(五つめ)などがあります。

 

どの方法でも材料さえそろえば

苔玉を作るのはそれほど難しくありません。

一度、苔玉作りに挑戦してみてはいかがでしょうか。

詳しくは、苔玉の作り方をご覧ください。

 

自分で作るのは苦手という方は

苔玉を選ぶときの参考にしてくださいね。

 

苔玉(No.128)※上の写真

ハイゴケ、ヘデラ

ガラス鉢角型(ソーダガラス)

大きさ:縦横約10cm×高さ約8cm

苔玉の用土: ピートモス、赤玉土、砂など

鉢底: ハイドロボール、ゼオライト(根腐れ、水腐れ防止用)

苔玉のお世話について

置き場:半日陰(レースのカーテン越しなど)

水やり:ほぼ毎日、霧吹きで苔とヘデラに水をかけてください。

鉢底のハイドロボールが濡れている状態を保つようにしてください。

ハイゴケ(栽培)とヘデラの苔玉が乾燥しないようにガラス鉢に入れてあります。