テラリウムで手軽に緑を楽しむ

苔はち(テラリウム)

苔はち(テラリウム)

koke8_img18みずみずしい緑を

手軽に楽しむ方法があります。

それはテラリウムです。

 

テラリウムとは、

透明なガラス容器の中で

植物や小動物を育てることです。

 

ガラス容器の中は

光はもちろん入りますし

水が外に流れる出る心配がありません。

なにより湿度が保たれるので

高い湿度を好む植物には

もってこいの環境です。

 

多くの苔(コケ)やシダ植物など

その他にも湿気を好む観葉植物は

数多くあります。

 

インテリアとしても人気の苔玉ですが

苔玉は乾燥させないように

水やりに気を配る必要があります。

苔玉の受け皿に腰水をしたり

苔玉の中の用土が乾いているときは

どぶずけをしたりと

すこしだけ手間がかかります。

 

苔はちには、

苔とミニ観葉植物をガラス瓶の中に

ハイドロカルチャー風に植え付けた

苔瓶(ボトルテラリウム)があります。

また、苔玉をまるごと

ガラス保存瓶の中に入れてある

苔玉瓶(テラリウム)もあります。

 

ガラス保存瓶の中であれば

苔や観葉植物、それに苔玉も

乾いてしまう心配がありません。

瓶の底のハイドロボールが

濡れているかどうかで

水やりのタイミングも簡単にわかります。

 

霧吹きで水をかけてあげたり

たまにベランダなど外に出して

瓶の中の空気を入れ替えるだけなので

お世話の手間もかかりません。

 

専用のテラリウム容器も

販売されていますが、

ちょっと高価なものがおおいようです。

 

苔はちでは

ガラス保存瓶を利用した

ボトルテラリウムなので手頃な価格です。

気軽にお試しできるのではないでしょうか。

 

どんなに精巧なフェイクグリーンでも

しっとりとした本当の緑にはおよびません。

 

テラリウムで手軽にみずみずしい緑を

楽しんでみてはいかがですか。