プミラとホソバオキナゴケのボトルテラリウム-122

苔瓶(プミラ、ホソバオキナゴケ)

苔瓶(プミラ、ホソバオキナゴケ)

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ミニ観葉植物のプミラを

こんもりとした緑の丘のような

ホソバオキナゴケ(栽培もの)に

ハイドロカルチャー風に

植え付けました。

 

前回は、苔玉をまるごとガラス瓶に

入れたものを紹介しましたが、

今回は、苔玉ではないのですが

苔を半球状にもりあげてありますので

なんとなく苔玉のようにも

みえないでしょうか。

 

人気の苔玉のような形と

できるだけお世話が簡単な

苔瓶(ボトルテラリウム)との

組み合わせですが、いかがでしょうか。

 

ボトルテラリウムなら蓋をしておけば

湿度が保たれるので

水やりは週に一度でも大丈夫です。

 

水をあげるのが好きな人は

蓋をあけた状態にして

毎日水をあげてもよいです。

 

マンションの室内は

乾燥していることが多いようです。

特にエアコンを使用しているときは

エアコンの風にも注意が必要です。

 

ボトルテラリウム(苔瓶)なら

エアコンの風が当たらないように

防いでくれて湿度も保てるので

植物にとってはよい環境です。

ただし、ずっと蓋をしたままだと

カビが生えてしまうことがあるので

週に一度は外の空気にあてて

中の空気を入れ替える必要はあります。

 

苔瓶(ボトルテラリウム)-No.122

ホソバオキナゴケ(栽培)、フィカス・プミラ

用土:ハイドロボール、ピートモス、砂など

ゼオライト(根腐れ防止用)

ガラス保存瓶

大きさ:直径約9cm×高さ約13cm

瓶の蓋:コルク

置き場:半日陰(室内のレースのカーテン越しなど)

水やり:週1回ほど、霧吹きで苔とプミラに水をかけてください。

(鉢底のハイドロボールが濡れている状態を保つように水をあげてください。)

蓋をあけた状態であれば、毎日水をあげてください。

苔瓶のお世話(育て方)について

詳しくは山苔の育て方をご覧ください。