ハイゴケの育て方(お世話)

ハイゴケ

ハイゴケの瓶テラリウム

ハイゴケは苔玉をはじめとして

苔庭、鉢の土かくし、テラリウムなど

使いみちが多く人気の苔です。

でも、きれいな緑の苔玉だったのに

しばらくすると茶色に変色?!

なんていうこともありますね。

ハイゴケは高い湿度を好みます。

乾燥すると茶色になって

葉が立ち上がったようになります。

あるていど陽があたったほうが

きれいな緑になるようです。

あまり日当たりがよすぎても

乾燥がすすむことになるので、

やはり半日陰が最適な場所のようです。

用土は選ばないというか

土はなくても育ちます。

写真は、今年の2月1日(苔瓶ハイゴケ)

2月12日(苔瓶ハイゴケ)で紹介したコケの

今日現在の状態です。

どちらの苔瓶のハイゴケも

だいぶ緑が回復しているのがわかります。

私の場合は、ガラス瓶に入れて

半日陰に置いて、たまに蓋をあけて水をかける

ようにしています。

これからの季節もっときれいな緑がふえて

茶色い部分はなくなってくれるでしょう。

まとめると

ハイゴケを育てるには、

高い湿度を保って

適度に陽に当てる(半日陰で育てる)

ということのようです。

 

以下のページもご覧ください。

ハイゴケの育て方(お世話)その2

ハイゴケの育て方