山苔のお世話(2012年)

山苔のお世話(育て方)

山苔(ホソバオキナゴケ、アラハシラガゴケ)は、

半日陰(朝日だけ当たる、木漏れ日があたる)を好みます。

また、乾燥に強く蒸れに弱いという性質です。

苔鉢、苔盆景のお世話のしかた

苔のお世話

苔のお世話

【置き場所】

室内では、コレクションボックス(プラスチックケース)に入れて

レースのカーテン越しの窓辺など明るい日陰に置いて下さい。

直射日光は当たらないようにして下さい。

エアコンの風が直接当たらない場所に置いて下さい。

週に2~3回は、コレクションボックスから出してベランダなど外に出して、

ある程度風通しがよい場所に置いて下さい。

(室内に置いたままにするとカビが生えることがあります。)

朝日や木漏れ日など弱い日光に数時間当てると良いです。

直射日光や西日には当たらない明るい日陰に置いても良いです。

地面やコンクリート上に直接置かないで棚などの上に置いて下さい。

また、強い風やエアコンの室外機からの風に当たらないようにして下さい。

【水やり】

外に出したときの朝か夕方に霧吹きで苔に水をかけて下さい。

霧吹きで数回水をかけて苔の葉に朝露がついたようになればOKです。

日中の水やりは蒸れをおこすことがありますので避けて下さい。

苔の葉が白っぽくなったら乾燥しているので霧吹きで水をかけて下さい。

霧吹きで水をかけるとすぐに緑色(うぐいす色)になってきます。

また、苔の葉が茶色っぽく黒ずんできたら水のやり過ぎですから

水やりは控えて下さい。

【その他】

肥料は一切必要ありません。

肥料を与えると枯れてしまいます。

※最新の情報は、山苔の育て方をご覧下さい。