モミジのタネをまいてみます

イロハモミジのタネ

イロハモミジのタネ

イロハモミジ(カエデ)を

タネから育ててみます。

 

モミジのタネまきの適期は

春三月と九月下旬頃から

十一月までとされています。

 

九月の下旬になれば

タネが茶色になっていなくても

すでに熟しているのだそうです。

 

十月中旬を過ぎてタネが完熟すると

発芽するまでに二年かかることが

多いのだとか。

 

ですから今頃タネをまけば

来年の春には発芽するはずです。

 

イロハモミジのタネを取ってきました。

写真のようにまだ黄緑色のタネと

すでに茶色になったタネがありました。

 

なにせはじめてのことなので

どうなるかわかりませんが

緑のも茶色のも両方まいてみます。

 

ちなみにプロペラのような羽は

不要なので取り除きます。

 

モミジのタネまきと管理は

鹿沼土小粒7と赤玉土小粒3の配合土

または赤玉土小粒のみの用土を準備。

駄温鉢平鉢に

タネの間隔を1から2cmあけてばらまき

タネがかくれるぐらいに覆土します。

鉢は明るい日陰に置いて

土を乾かさないように管理します。

 

さて先は長いですが

どうなることでしょうね。

来春が楽しみです。

 

参考書籍:
カエデ、モミジ (NHK趣味の園芸 よくわかる栽培12か月)