苔テラリウムで生長を観察

苔テラリウム(ハイゴケ)7月12日

苔テラリウム(ハイゴケ)7月12日

苔テラリウム(ハイゴケ)5月23日

苔テラリウム(ハイゴケ)5月23日

苔玉を作ったあとの

あまった用土から

いつのまにか

ハイゴケらしき苔が

生えていました。

 

さっそく

まわりの用土ごと

すくいとって

ガラス瓶に入れて

蓋をしておきました。

 

苔テラリウムにして

苔の生長を観察してます。

 

ハイゴケ(這苔)は用土がなくても

テラリウムで育てれば

どんどん生長します。

 

これまではいつも

マット状に生長したハイゴケを

テラリウムにしていたので

ある程度生長する前の姿は

あまり見たことがありません。

 

苔盆栽の山苔の間にかくれて

すこしずつ生長を続け

ハイゴケだと気づいたときには

山苔にからみついて

ひょろっと伸びている状態です。

 

下の写真が

ハイゴケらしき苔が生えた用土を

ガラス保存瓶に入れた日の状態で

5月23日に撮影したものです。

 

まだハイゴケらしき苔の緑は

ほんの少ししかみえません。

 

それから1カ月半ほど経過した

今日の状態が上の写真です。

 

ハイゴケらしき苔は

だいぶ生長してきましたね。

 

この苔がマット状になるまで

うまく生長するかどうか

わかりませんが

引き続き生長を観察してみます。

 

ガラス保存瓶などを使った

苔のテラリム栽培に興味のある方は

苔のテラリウムによるポット栽培

もご覧ください。

 

 

第三十二候(小暑の次候)は

「蓮始開(はす はじめてひらく)」

清らかさの象徴とされてきた

蓮の花が開き始める頃です。

 

台風が過ぎたら

真夏日と熱帯夜

今夜も寝苦しくなりそうです。